ランボルギーニは、世界29台限定の新型電動スーパーカー『フェノメノ』を、14日に米カリフォルニアで開幕した「モントレーカーウィーク2025」で発表した。
中国のMAXUS(マクサス、上汽大通)が、電動7.5トントラック『eDELIVER 75』を英国で発売する。同車両は排出ガスゼロの物流輸送への移行を加速させることを目的としている。
アウディジャパンは19日、フラッグシップEV『e-tron GT』シリーズの改良新型を日本市場で発売した。価格は1728万円から。
GKNオートモーティブのサイドシャフトが米国のEVメーカー、ルーシッドの『エア・グランドツーリング』に採用された。同車は、単一充電で1205km(約749マイル)を走行し、従来の世界記録を160km上回る新記録を樹立している。
東風汽車傘下の新エネルギー車ブランドの嵐図汽車(VOYAH)は、新型プラグインハイブリッド(PHEV)セダン『追光L』を発表した。
日産自動車が、全固体電池(ASSB)の正極電極のプロセス技術開発において、米国のLiCAP社とパートナーシップを締結した。
マレーシアの自動車メーカーのプロトンが、タンジュンマリム工場内に建設中の新しい電気自動車(EV)生産工場を9月に稼働させる。
中国のEVメーカーのニーオ(NIO)が、2025年から2026年にかけて、シンガポール、ウズベキスタン、コスタリカの3カ国に進出する。
ベトナムのEVメーカーのビンファストが、欧州有数のEV充電サービスプロバイダーのプラグサーフィングと戦略的提携を締結した。
ホンダは8月14日、アキュラブランドのSUVタイプの新型EV、『RSX』プロトタイプを世界初公開した。SNSでは特にデザインに注目が集まり「デザイン…攻めてきたなぁ」「これは最近のホンダデザインの中で一番好みだな」といった声も上がっている。