ワールドカーオブザイヤー主催団体は4月8日、ポルシェ初のEVスポーツカーの『タイカン』(Porsche Tycan)に、「2020ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー」と「2020ワールドラグジュアリーカーオブザイヤー」を授与すると発表した。
◆Sラインをベースに内外装を特別仕立てに
◆車両を予測的に加減速することが可能
◆12.3インチのアウディバーチャルコックピットを標準装備
フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は、充電ステーション検索アプリ「EasyEV」の機能を一部アップデート。Android Auto対応とし、4月8日より提供を開始した。
◆外観は新型ゴルフGTIと共通イメージ
◆EVモードの航続は最大およそ60km
◆道路や地形データを予測的に考慮してルート案内
BMWグループ(BMW Group)は4月6日、2020年第1四半期(1~3月)の電動車両(EVおよびプラグインハイブリッド車)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は3万0692台。前年同期比は13.9%増と、2桁増を達成している。
◆ボタンやスイッチを極力排したダッシュボード周り
◆人間工学に基づいて設計された横長ディスプレイ
◆スマホと車載ナビを連携させて最終目的地へ案内
ポルシェの大人気クロスオーバーSUV、『マカン』次世代型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
ホンダの10代目となる上級セダン『アコード』。2017年に北米で販売を開始してから約2年半遅れでの日本導入となった新型は、これまでと同様にハイブリッド専用モデルであり、新型『FIT』で導入されたホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」シリーズの第二弾となる。
フィスカーを率いるヘンリック・フィスカー氏は4月5日、新型EVの『オーシャン』(Fisker Ocean)のオフロード仕様車のティザースケッチを、ツイッターで公開した。
◆Sライン専用のエクステリアとエアサスペンション
◆バーチャルエクステリアミラー装着車はCd値0.25
◆SラインインテリアにSスポーツシート
◆ほぼ50対50の前後重量配分