新型『アコード』は、10代目という区切りのモデル。かつては日本でも上級セダンとして人気が高かったが、主戦場が北米になってから長い。
◆改良新型は4ドアとスポーツツーリスモの開発が進行中
◆開発プロトタイプ車にはシリーズ最強のPHVも
◆徹底した新型コロナ対策を施して開発テストに取り組む
ダイハツは、ハイブリッドセダン『アルティス』を一部改良し、8月5日から販売を開始した。
◆2021年までに半年に1車種のペースで新型車を発表
◆GMの第3世代のEVプラットフォーム
◆1回の充電での航続は最大643km以上
◆車台とバッテリーをホンダの新型EVに搭載する計画も
ホンダ初となるピュアEVである『ホンダe』の詳細が明らかになってきた。国内正式投入を前に商品概要の説明会が行われ、スペックが公開された。
ホンダが2016年に生産を終了したハイブリッドスポーツ『CR-Z』。同車が復活する可能性が出てきた。これは、米国特許商標庁が公式サイトで明らかにしているもの。ホンダが7月29日、米国でCR-Zの名称の商標登録を申請したことが記されている。
◆2030年までに700万台の電動車を販売する戦略の一環
◆BMWブランドでは次期7シリーズにもEVを設定
◆次期X1と5シリーズでは4種類のパワートレインを用意
日産自動車と埼玉県所沢市、埼玉日産自動車、日産サティオ埼玉、日産プリンス埼玉販売の5者は8月3日、電気自動車(EV)に係る事業の周知、普及啓発、環境教育活動、EVによる避難所等への電力供給に取り組む「電気自動車に係る連携協定」を締結した。
ジャガーカーズは、8月5日にEVによるワンメイクレースシリーズの「ジャガー I-PACE eトロフィー」(Jaguar I-PACE eTROPHY)を、ドイツ・ベルリンで再開すると発表した。
カネカは、同社が開発した結晶シリコン太陽電池(ヘテロ接合バックコンタクト型)が、トヨタのモビリティサービス(MaaS)専用次世代電気自動車(EV)『e-パレット』のルーフガラス部分に採用されたと発表した。