トヨタ自動車の米国部門は7月15日、新型『クラウン』(Toyota Crown)を米国市場に導入すると発表した。4種類のボディの中から、「クロスオーバー」の米国仕様車が現地デビューした。
ルノーのコンパクトハッチバック『ルーテシア』に、新開発のフルハイブリッドシステム「E-TECH」を搭載したモデルが、日本上陸を果たした。輸入車最高レベルの燃費と、従来のHVのイメージを覆す軽快な走りが魅力の一台だ。
レクサスの欧州部門は、『ES』(Lexus ES)の2023年モデルを10月、欧州市場で発売する。
◆2018年まで設定のパープルが復活
◆PHVの「4xe」でも新色は選択可能
◆エレクトリックモードは最大およそ34km
◆BEVを取り巻く環境、認識は大きく変わった
◆ガソリン車+210kgでも意に介さない性能
◆軽自動車とBEVの相性は間違いなく良い
トヨタ自動車は7月15日、4年ぶりにフルモデルチェンジした新型『クラウン』を発表した。16代目となる今回のモデルはこれまでにない変化をとげ、豊田章男社長も「もう一度世界に挑戦する」と強調する。
◆タフで洗練されたスタイリングを追求
◆スポーティかつモダンで広いインテリア
◆ハイブリッドシステム全体で204hpのパワー
◆GMが開発した「アルティウム」バッテリー
◆インテリアは開放的で広々とした空間を追求
◆シートやドアトリムなどに赤とシルバーを効果的に使う
日産自動車(Nissan)は7月15日、新型SUVを7月20日に初公開すると発表した。
MINIは7月15日、MINIハッチバックのEV、『MINIクーパーSE』(MINI Cooper SE)に、1台限りの「コンバーチブル」を発表した。