トヨタが7年ぶりにフルモデルチェンジした『シエンタ』は、日常をアクティブに過ごすためのパートナーとして開発されたという。新車発表会には、テレビCMに登場する “ワンバサダー”のMIX犬が出演。愛犬と楽しむカーライフの提案が行われた。
日産のEVシリーズ、『アリア』→『リーフ』→『サクラ』というピラミッドに対し、日産の軽自動車シリーズの中ではフラッグシップに位置するという、類まれなるポジションを担うのが「サクラ」の立ち位置になります。
ルノー『キャプチャー』に「E-TECH HYBRID」が追加された。『アルカナ』、『ルーテシア』に続く、ルノー独自開発のハイブリッドシステム搭載車である。これで1.3リットル直4ターボのガソリンエンジン以外に選択肢が増えたことになる。
Anyca(エニカ)は8月26日、関西エリア初となるヒョンデの電気自動車(EV)『アイオニック5』のカーシェア(レンタカー形態)を大阪・梅田で開始した。
フォードモーターは8月25日、フォード『マスタング・マッハE』(Ford Mustang Mach-E)の2023年モデルを米国で発表した。
◆EVブランド「メルセデスEQ」のフラッグシップモデル
◆メルセデスEQモデルに共通するブラックパネル
◆1回の充電での航続は最大660km
◆ピカチュウが車内を移動
◆「エクスペリエンス・モード」によって可能になった車内エンタメ
◆ドアを開けると足元の路面に「Pokemon」のロゴ
◆シェア獲得のカギは政府・行政との連携
◆EV元年を迎えたインド、二輪・三輪が9割を占める
◆積極的に提携関係を築いて拡大し続ける「サンモビリティ」
ホンダの海外向け高級車ブランドのアキュラは8月18日、『プレシジョンEVコンセプト』(Acura Precision EV Concept)を、米国カリフォルニア州で開催中の「モントレー・カー・ウィーク2022」の「プライベート・アキュラ・レセプション」で初公開した。
日産自動車は8月16日、新開発の小型商用車(LCV)の『タウンスター』(Nissan Townstar)を今秋、欧州市場で発売すると発表した。