世界的なカーボンニュートラルへの動きとEVシフトは、自動車業界だけでなくビジネス環境全般に大きな変化を起こしつつある。これを「EVトランスフォーメーション(EVX)」と呼ぶ。
東京都は、ゼロエミッションビークル(ZEV)の普及促進に向けて実施する2023年度 ZEV車両購入補助金制度で新規に設定する自動車メーカー別の上乗せ補助対象を認定するとともに、補助金額を決定した。
◆ガラス製リアウインドウ付きの電動開閉式ソフトトップ
◆キャビン内のサウンドを演出する「Key On-Off」システム
◆頂点に立つグレード「ツーリズモ」を設定
HWエレクトロは5月8日、お台場の賃貸オフィスマンション「the SOHO」1階に多用途EV商用車「エレモシリーズ」を展示したショールームをオープンした。
日産自動車は5月8日、『アリア』『リーフ』『サクラ』の3モデルが、東京都の令和5年度ZEVの車両購入補助金 自動車メーカー別の上乗せ補助対象に認定されたと発表した。
経済産業省は、経済安全保障推進法に基づく民間企業の設備投資計画について蓄電池8件、半導体2件について認定した。認定に基づいて蓄電池や半導体、関連部素材を生産する設備や技術開発の投資を支援する。
◆パワフルで効率的な最大出力156hpの新モーター
◆新開発の蓄電容量54kWhのバッテリーを搭載
◆バッテリー容量の20~80%を30分以内に充電可能
◆欧州で販売されているフルEVのSUVの中で最長の航続
◆ツインモーターは最大出力550hp
◆廃棄された漁網から作られた再生ナイロンを使用
◆17.1インチの高解像度ディスプレイ採用
◆専用の18インチアルミホイールやアルカンターラ内装
◆モーターは最大出力155hpに強化
◆アバルトのガソリンエンジン音を再現するサウンドジェネレーター
◆プジョーの新しいシグネチャーライトを採用
◆全車に10インチのセンタータッチスクリーンを標準装備
◆EVの『E-2008』は航続が406kmに拡大