マツダは「ジャパンモビリティショー2025」で、ロータリーエンジンを搭載したPHEVスポーツクーペ『VISION X-COUPE(ビジョン・クロスクーペ)』コンセプトを世界初公開した。
日産自動車は、英国で今夏販売を開始したかつての「マーチ」、新型『マイクラ』を「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開した。6代目となる新型マイクラは、完全BEVとして生まれ変わったのがトピックだ。
日産自動車の中国合弁会社である東風日産から4月に発売されるや、大人気となっている新型EVセダン『N7』が「ジャパンモビリティショー2025」にお目見えした。発売から約1か月で1.7万台を超える受注だったというN7、日本のファンからも注目されている。
相鉄グループの相鉄バスは、国産EVバス3両を導入し、11月10日から運行を開始すると発表した。
中国から高級ミニバンが日本上陸だ。ボルボカーズなどの親会社、ジーリー(吉利)ホールディング・グループのプレミアムEVブランド「ZEEKR(ジーカー)」から『009』が販売されることが発表。「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開となり、話題を集めている。
『バンバン』がBEVファンバイクとして蘇った。スズキは「ジャパンモビリティショー2025」で『e-VanVan(イー・バンバン)』を世界初公開した。
双日は、出融資先である豪州ライナス・レア・アース社が製造するレアアース(重希土類)について、日本国内向けの輸入を開始したと発表した。
関東自動車は11月7日、宇都宮市内で製造されたいすゞ『エルガEV』を、栃木県内で初めて導入すると発表した。
メルセデスベンツは、SUV『GLC』新型の受注を欧州で開始した。EVとなった新型のドイツ本国での価格は、7万1281ユーロ(約1260万円)からだ。
BMWが、スロベニアのSipaBoards社と共同開発した電動スタンドアップパドルボード「BMW x SipaBoards」の販売を開始した。