住友理工は、中国・上海のナショナル・コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開幕した「第17回上海国際新エネルギー車技術展(EVTF2026)」に出展した。
長瀬産業は、エチオピアで電動二輪車の製造販売およびバッテリースワッピングサービス事業を展開するDodai Groupの株式の一部を取得したと発表した。
大型連休明け早々から後ろ向きのニュースを伝えるのも気が滅入るが、四輪事業の不振で迷走するホンダが、稼働時期を遅らせていたカナダの電気自動車(EV)工場の建設計画を無期限で凍結する方針を固めたという。
レクサスが開発中と噂されている、新型の3列シート電気SUV、『TZ』市販型プロトタイプをスクープ班のカメラが捉え、そこから市販型デザインを予想、プレビューする。
4月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。もっとも注目されたリコール記事は、日産『リーフ』のリコールについてでした。高電圧バッテリーに不具合があり、発熱、火災のおそれがあります。
本田技研工業(ホンダ)は、新型乗用EV『インサイト』を4月17日に発売した。新型インサイトは、クロスオーバーSUVとして刷新された4代目モデルだ。個性的なデザインと高い快適性を兼ね備えた“個性派EV”として開発された。
Kia PBVジャパンは、EVバン『PV5』の市販車第一ロットが4月16日に愛知県・三河港へ到着し、国内での販売開始に向けた準備が最終段階に入ったと発表した。
・レクサスが5月7日の10時30分に新型SUVをワールドプレミア。ティザーイメージでシルエットが確認できる。
・新型車はトヨタが2026年2月に北米発表した新型ハイランダーのEV版がベースの可能性も。新型ハイランダーのEVは76.96kWhと95.82kWhの2種類のバッテリーを設定する。
・95.82kWh仕様はAWDで515km以上の航続を目標とし、バッテリープレコンディショニングにより冷間時の急速充電を約30分に抑えることを目指す。
本田技研工業は、小型EV(電気自動車)のホンダ『Super-ONE(スーパーワン)』を5月下旬に発売する。これに先立ち、4月16日から先行予約の受付を開始した。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは4月28日、フル電動クロスオーバーSUVのジャガー『I-PACE』について国土交通省にリコールを届け出た。対象は303台である。