6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12。ホンダのブースでは、『NSXコンセプト』とともに、もう1台のスポーツカーコンセプト、『EV-STER』が欧州プレミアを果たした。
多くのコンセプトカーが初公開されたジュネーブモーターショー12。そのアイデアの斬新さという点で、群を抜いていたのが、スイスのリンスピード社が出品した『Dock+Go』だろう。
日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは6日、スイスで開催されたジュネーブモーターショー12において、『エマージ』(EMERG-E)を初公開した。未来のミッドシップスポーツカーを最新技術で表現したコンセプトカー。
NTTドコモは、Mobile IT Asia12に電気自動車(EV)も含めた「スマートホームICT」を参考出展した。
トヨタは通信を用いた開発・構想中の技術各種を出展した。オンデマンド車載ディスプレイには今回新たに動画再生機能と、オペレータによる案内機能を付加した。
テラモーターズは16日、12Vの電源が取り出せ、蓄電池として使える特別オプション付き電動バイクを限定30台で販売開始した。
三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは5日、『i-MiEV』(現地名:『i EV』)の法人向け第1号車を、グーグル(Google)に納車したと発表した。
メルセデスベンツを擁するダイムラーは15日、BMWグループなどドイツ企業6社と共同で、EV普及に向けたインフラ整備などを目的とした合弁会社を設立すると正式発表した。
フォルクスワーゲンの主力車種、『ゴルフ』。同車の次期モデルに設定されるEVの車名が、海外メディアによってスクープされた。
ヤマハ発動機は15日、電動オートバイ『EC-03』の前照灯に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。