ポルシェは現在、3タイプのPHVをプロダクションモデルにラインナップしている。その中で唯一、もう購入することができなくなったのが、918台の限定生産モデルである、『918スパイダー』だ。
トヨタ自動車は12月15日、燃料電池車『MIRAI』を発売した。世界に先駆けての市場導入となる。燃料電池車(FCV)は、内蔵する「FCスタック」により水素と酸素を化学反応させ、電気を取り出し、モーターを駆動。排出するのは“水”である。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは10月14日、電気自動車(EV)『e-up!』を2015年2月1日から、『e-ゴルフ』を2015年半ばから販売開始すると発表した。両車は、新たに制作したモデルではなく、既存のラインアップをEV化したもの。
韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)が2015年1月12日、米国で開幕するデトロイトモーターショー15でワールドプレミアする新型『ソナタ ハイブリッド』。同車に、プラグインハイブリッド版が設定されることが分かった。
ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツは12月17日、『Bクラス・エレクトリックドライブ』がガソリンエンジン搭載車に対して、64%のCO2削減を認定された、と発表した。
三菱自動車は12月25日、V2H機器を利用した住宅との相互電力供給について、『アウトランダーPHEV』が、電気自動車(EV)と同様の扱いとなることが認められたと発表した。
ドイツの高級車メーカー、アウディが2015年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー15で初公開する新型『Q7』。同車には、プラグインハイブリッド車(PHV)が設定される。
走行性能や快適性という点では長所が短所を大きく上回る『i-MiEV(アイミーブ)』だが、ドライブを進めるにつれ、ネガティブな面も見えてきた。
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェのプラグインハイブリッド(PHV)スーパーカー、『918スパイダー』。同車が全世界で、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。
DHLジャパンは、環境保全プログラムの一環として、電気自動車(EV)を集配業務に導入したと発表した。