三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、7月23日、東京納品代行へ電気(EV)小型トラック『eキャンター』2台を納車したと発表した。
スマートが、EVモデル『EQフォーツー』および『EQフォーフォー』改良新型の開発に着手した。そのプロトタイプをカメラが初めて捉えた。
BMWグループは7月22日、現在開発を進めている次世代EVの『iNEXT』(BMW iNEXT)に、新開発の「ポリゴナル・ステアリングホイール」を採用すると発表した。
コンチネンタル(Continental)は7月22日、電動パワートレイン車向けの第3世代のパワーエレクトロニクスを発表した。
ZMPは7月22日、自動運転技術を用いた人・荷物の輸送の実現に向けて、中国バス車両メーカー ANHUI ANKAI AUTOMOBILE社と戦略的提携を結んだと発表した。
アウディは、近い将来市販予定のEVスポーツカー、『e-tron GT』(Audi e-tron GT)の生産に備えて、実際のプロトタイプを使わずに全ての組み立てプロセスをVR(仮想現実=バーチャルリアリティ)でテストした、と発表した。
ZFは、ドイツで開催した「グローバル・テクノロジー・デイ2019」で初公開した新型8速ATに、電動車向けの新技術を採用した、と発表した。
ホンダは、「グッドウッドフェスティバルオブスピード2019」にて新型EV『ホンダe』の最新プロトタイプを初公開、そのスペックを公表したばかりだが、そのクーペ版と言えそうな2ドアEVスポーツが開発されている可能性が高いことがわかった。
トヨタ自動車は、中国BYDと電気自動車(EV)の共同開発契約を締結。2020年代前半にトヨタブランドでの中国市場導入を目指して、セダンおよび低床SUVタイプのEV開発と搭載用電池の開発を進めていく。
メルセデス・ベンツ日本は、7月4日にブランド発信拠点の「Mercedes me Tokyo」」(東京都港区六本木)で、日本におけるメルセデスベンツ初のピュアEV(電気自動車)、『EQC』のプレス発表会を行った。