テスラのイーロン・マスクCEOは3月4日、現在開発を進めている新型EVの『モデルY』(Tesla Model Y)を3月14日、米国カリフォルニア州ロサンゼルスのデザインスタジオで初公開すると、自身のTwitterを通じて発表した。
間もなく日本にも導入が予定されているテスラ『モデル3』。そのサイズは日本でも使いやすいサイズになるという。そのボディサイズは全長4694mm、全幅1849mm、高さ1443mmだ(北米仕様車)。
◆Q4 e-tronコンセプトはアウディ初の市販EV、e-tronに続く電動SUVを示唆
◆e-tron GTコンセプトは4ドアのEVスポーツカー
◆2モーターで590hp。0~100km/h加速は約3.5秒
BMWが2018年9月に発表した次世代EVコンセプトカー、『ヴィジョンiNEXT』の生産型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。
テスラは2月28日、『モデル3』(Tesla Model 3)のベースグレードの米国での販売を開始した、と発表した。価格は現行モデル3シリーズにおいて、最廉価の3万5000ドル(約390万円)からとなる。
◆2モーターで4WD。0~100km/h加速は5秒以下
◆グーグルの「Android」をインフォテインメントシステムに統合
◆ベース価格は3万9900ユーロ。2020年から生産開始
ZFは2月27日、ドイツ・フリードリヒスハーフェン本社に電動パワートレインのテストセンターを開設し、研究開発能力を強化すると発表した。
北海道でコンビニエンスストアのセイコーマートを運営するセコマと日産自動車および北海道内の日産販売会社7社は27日、「災害時における電気自動車(EV)からの電力供給に関する協定」を締結したと発表した。
ホンダは、スイスで3月5日から17日まで開催されるジュネーブモーターショー2019にて、新型の電気自動車『ホンダe(イー)』のプロトタイプモデルを世界初公開する。
豊田通商とEVジャパン、CDS経営戦略研究所、講談社、マピオンの5社は、2月27日より3日間、幕張メッセで開催される「地方創生EXPO」に出展し、ハイブリッドカーの基幹ユニットをリユースした次世代対応型モビリティを提案する。