パナソニックは世界最大級のIT家電ショー「CES 2020」に出展し、今年もLVCCのセントラルホールに大規模出展した。小型EVや電動バイクに関する取り組みなどを紹介した他、ヘッドホンなどコンシューマ寄りの製品も展示。今年は一般ユーザーにも伝わりやすい形の展示となった。
BMWが、主力モデル『3シリーズ』新型に設定するとみられるフルEVバージョンの開発車両をスクープサイト『Spyder7』のカメラが捉えた。
◆モーターは最大出力459hp
◆航続は最大483km
◆38分でバッテリー容量の80%を充電可能
◆米国ベース価格は3万7499ドル
◆フルオープンにできるカリフォルニアモード
◆徹底したリサイクルへの取り組み
◆生産開始は2021年内を予定
メルセデスベンツ傘下のスマート(Smart)は1月9日、2019年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は11万6781台。前年比は9.3%減と3年連続のマイナスだった。
セグウェイ(Segway)は、CES 2020において、新たなモビリティの『S-ポッド』(Segway S-Pod)を初公開した。
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は1月8日、中国の浙江吉利控股集団との間で、次期スマートのEVを共同開発するための折半出資の合弁会社、「スマート・オートモビル」を設立した、と発表した。
ホンダの米国部門は、CES 2020において、『オーグメンテッド・ドライビング・コンセプト』(Honda Augmented Driving Concept)をワールドプレミアした。
◆4モーターは476hp以上
◆1回の充電での航続は最大700km以上
◆将来の大型高級車のための技術を提案
◆燃費は58.8km/リットル
◆12.3インチのデジタルインストルメントパネル
◆「魔法の絨毯」のような乗り心地を追求