記事の主体を製造元にするのか、それとも納入先に焦点を当てるのかで、読み取るニュアンスがこんなに違ってくるものである。宅配便大手の佐川急便が、宅配事業で使用する全ての軽自動車7200台を電気自動車(EV)に切り替えると発表した。
◆PHVシステム全体のパワーは375hp
◆3種類の走行モード
◆ラングラーならではの優れたオフロード性能を追求
佐川急便は13日、カーボンニュートラルの実現に向け、配送用の電気軽自動車のプロトタイプを公開した。現在約7200台を2030年度までにすべて、EVにしていく予定だ。
フォルクスワーゲン(Volkswagen)の中国部門は4月9日、中国で4月17日に開催する上海モーターショー2021のプレビューイベントにおいて、新型EVの『ID.6 』を初公開すると発表した。
ルノーグループ(Renault Group)は4月9日、アトス、ダッソー・システムズ、STマイクロエレクトロニクス、タレスの5社共同で、「ソフトウェアレピュブリック」を設立した、と発表した。
マツダ『MX-30 EVモデル』ベースの自操車は、非常によく考えられている。アクセルリングと手動ブレーキの欧州方式で、走行中は両手でステアリングホイールが握れるだけでなく、フットブレーキを踏みながら始動させれば、通常のクルマとしても運転が可能になる。
◆GMの第3世代のEVプラットフォーム
◆新開発の「アルティウム」バッテリー
◆キャデラックの最新デザイン言語
◆33インチの大型LEDディスプレイ
トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門は4月12日、中国で4月19日に開幕する上海モーターショー2021でワールドプレミアする予定の新型EVのティザーイメージを公開した。
◆名車『MGBロードスター』(1962~1980年)の再来を狙うデザイン
◆クラシックな形状のMGグリル
◆5Gテクノロジーを車載化
出光興産は4月12日、北海道製油所(苫小牧)の構内車両として、超小型EV『タジマ ジャイアン』と太陽光発電による蓄電池カーポートを導入したと発表した。