フォルクスワーゲン(Volkswagen)の商用車部門は3月25日、デジタル開催した年次プレスカンファレンスにおいて、2024年からドイツ・ハノーバー工場において、新型EVを生産することを決定した、と発表した。
10年後なら、電気自動車はもっと作り方も受け入れ方も違ってくるだろう。でも、今、存在するクルマなのだ。ユーザーが期待しているものも、テスラのようなぶっとんだ感覚ではないはずだ。
経済産業省と環境省は3月26日、2020年度第3次補正予算の「災害時にも活用可能なクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」の申請受付を同日に開始したと発表した。
自動車専門誌『ル・ボラン』が主催する「EV:LIFE FUTAKOTAMAGAWA」が、3月28日、二子玉川ライズ(東京都世田谷区)で開催された。イベントではソニーが試作したコンセプトEVモデル『VISION-S』を国内で初めて一般公開したほか、メーカー12社が最新EVを出展した。
日産自動車と熊本県阿蘇市は、環境にやさしい電気自動車(EV)を活用し、観光活性化に向けたEV優遇施策を発表。4月1日より運用を開始する。
自動車専門誌『LE VOLANT(ル・ボラン)』は、自動車メーカー各社の最新電気自動車(EV)が一堂に会する国内初イベント「EV:LIFE FUTAKOTAMAGAWA」を3月28日に、二子玉川ライズ(東京都世田谷区)にて開催する。
日産自動車の欧州部門は3月23日、EVの『リーフ』(Nissan LEAF)の英国サンダーランド工場における生産台数が、1980年代に同工場で生産された『ブルーバード』の台数を上回った、と発表した。
ボルグワーナー(BorgWarner)は3月23日、電動化戦略を加速し、電動車に関する事業からの収益を、2030年までに約45%に引き上げる目標を発表した。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は3月24日、2026年の生産開始を目指す次世代EVの開発プロジェクト、「トリニティ」の新たなティザースケッチを公開した。
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は3月23日、「メルセデスEQ」の新型EVを5車種、2022年までに発売すると発表した。