ランドローバーは10月26日、最高級クロスオーバーSUV市場を牽引する『レンジローバー』新型を発表したばかりだが、早くもラインアップに加わるプラグインハイブリッド開発車両がニュルに出現した。
◆2.0リットル直4ターボ+モーター
◆EVモードは最大40km
◆バッテリー残量が少なくなると自動的に「ハイブリッド」モードに
◆効率的な走行を支援する「エココーチングページ」
東京電力ホールディングスは11月1日より、電気自動車(EV)を使用する法人向けに急速充電器をシェアリングする実証事業「グリーン・チャージ・シェアリング(仮称)」を開始した。
ボルボカーズ(VolvoCars)は11月2日、国連の「COP26」気候サミット開催に合わせて、世界のリーダーやエネルギー供給者に対して、EVが気候変動に関して真の可能性を発揮するために、クリーンエネルギーへの投資を大幅に増やすよう呼びかけた、と発表した。
◆「もうひと伸び」に応えたバッテリー容量とパワー
◆この味まさに「背の高いランエボ」
◆「どうしたの?」と言うほど質感が高いインテリア
◆電動SUVの『ID.4』のクーペ版に位置づけ
◆最新のデジタルコックピット
◆EV専用に開発された「MEB」車台
◆デュアルモーター4WDシステム
◆大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載
◆スポーティさが強調されたエクステリア
◆新しい「ID.ソフトウェア3.0」
◆モーターは最大出力122hp
◆6種類のドライブモード
◆航続170kmに必要なバッテリー容量を30分で充電可能
◆ホイールベースの異なる標準ボディとロングボディ
◆センターピラーを廃止して1416mmの大開口部を実現
アストンマーティンジャパンはミッドシップレイアウトのハイパースポーツカーの第2弾、『ヴァルハラ』のほぼ完成モデルを日本で公開した。2023年後半から生産を開始し、総生産台数は最大999台。価格は1億0200万円から。
ビー・エム・ダブリューは11月4日、航続650kmを実現した新しい電気自動車『iX』を発売した。価格は650km走行が可能なiX xDrive50が1116万円、航続450kmタイプのiX xDrive40が981万円となっている。