サスペンション専門メーカー・テインが、8月にタイで開催されるアジア最大級のクロスカントリーラリー「AXCR 2026」への参戦を発表。新開発の競技専用ショックアブソーバ「TEIN 4×4-GRAVEL4」をトヨタ『ハイラックス』に搭載し、過酷な環境での走破性と耐久性を実証する。
フォルクスワーゲングループジャパンは6月18日、フォルクスワーゲン3車種の電気装置(デジタルメータークラスター)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
Dobot Japanは、6月11日から13日にかけて愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された産業用ロボット・自動化展示会「Robot Technology Japan 2026(RTJ 2026)」に出展し、最新の製品と自動化ソリューションを紹介した。
アウディは『A3スポーツバック』改良新型を欧州で発表した。
・スズキがスイフト用のAWIN製「SUZUKI SPORTボディキット」を6月24日より全国のスズキ販売店で販売開始。
・ボディキットはフロント・サイド・リヤのアンダースポイラー3点で構成され、スズキ純正用品との組み合わせでスポーティなスタイルを演出する。
・本製品は2026年4月19日に富士スピードウェイで開催された「MFF2026スイフトオーナーズミーティング」に参考出品され好評を得たものだ。
きょうの読売が1面に「ホンダ・日産部品共通化、29年にも次世代車制御ユニット」と報じたほか、経済面には「次世代車の開発加速、ホンダ・日産米中勢に対抗」とのタイトルで関連記事も取り上げている。
RX Japan合同会社は、2026年7月1~3日の3日間、東京ビッグサイトにて「第1回 フィジカルAI展 ~AI×ロボット×センサの【開発】【実装】~」を初開催する。
・トヨタ純正オプションの後付けサービスで50系RAV4のリフトアップ事前検査を受付開始
・施工は2インチ(前方50mm/後方40mm)。保安基準適合を販売店で確認し可否を判断
・GORI GORI BLACK塗装のフェンダーアーチモール提供も開始。価格は10万8020円(税込)
日野自動車のITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステム(HCS)は、7月1日(水)から3日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第1回物流DX展」に出展する。
・スズキとエステーが共同開発した車用消臭芳香剤「エアフォレスト ヨワン 車用エアケアキューブ」が、7月3日よりエステーからも全国のスーパーやドラッグストアなどで発売される。
・北海道トドマツの間伐材から抽出した天然精油を配合し、車内の不快臭に高い消臭効果を発揮。香りは約1~2ヶ月持続し、詰め替え方式で繰り返し使用できる。
・2024年度グッドデザイン賞と第22回ガラスびんアワード2026に入賞。未利用の枝葉を活用したサステナブルな製品として注目されている。