・サムスンディスプレイがフェラーリの新型車「ルーチェ」向けに12.9インチ・12インチ・10.1インチ・6.3インチの計4枚のOLEDディスプレイを独占供給。
・ドライバー前方のバイナクルには業界初の多層OLED構造を採用。2枚のパネルを重ね、上層に開けた穴から下層を透かして見せることで、アナログ計器のような奥行き感を実現した。
・独自のHIAA技術により直径約100mmの大型穴加工と安定した信号伝送を両立。同社はHIAA関連特許を500件以上保有する。
トヨタファイナンシャルサービスは、MaaSアプリ「my route」を通じて、福岡県古賀市の公共施設等連絡バス「コガバス」(JR古賀線・小竹線)向けにデジタル乗車券(定期券・回数券)の販売を開始した。
東光高岳は、6月10日(水)・11日(木)に東京・新宿住友ビル三角広場で開催される「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026 ~自転車-電動モビリティまちづくり博~」に出展する。
・改良新型Zは今夏に米国のディーラーへ到着予定で、フロントバンパーとグリルを刷新しクラシックZからインスパイアされたデザインを採用。
・新色「シンカイグリーンパールメタリック」を追加。S30世代のクラシックZにインスパイアされ、スーパーブラックルーフとの専用組み合わせで設定。
・Zパフォーマンスは大径モノチューブショックアブソーバーを採用し乗り心地とハンドリングを改善。全モデルに高G旋回時の燃料供給を安定させる新設計燃料タンクを搭載する。
ポケトークは、日の丸自動車興業が運行する水陸両用の観光バスツアー「スカイダック横浜」において、AI同時通訳サービス「Sentio - ポケトーク for ツアー」の提供を6月8日より開始した。
かつて、三菱が作った乗用車『デボネア』は、初代モデルが、誕生から22年間もモデルチェンジされることなく、連綿と作り続けられた。その長寿ぶりから、「走るシーラカンス」などというあだ名をつけられたものである。
トヨタ『RAV4』のオフ会で出会ったオーディオカーをきっかけに高音質化へ踏み出した大畑さん。茨城県のSOUND WAVEで本格インストールを開始した。
ホンダは5月28日、23車種3364台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。不具合の部位は燃料装置(低圧燃料ポンプ)で、ガソリンが漏れるおそれがある。
・量産電気自動車として初めてアキシャルフラックスモーターを採用し、システム最高出力860kW(1169hp)を実現
・0-100km/h加速2.1秒、最高速度300km/h(オプションのドライバーズパッケージ装着時)の圧倒的な動力性能
・600kWの急速充電に対応し、わずか10分で460km以上の航続距離を回復可能
NVIDIAは6月1日、台湾・台北で開催されたNVIDIA GTC台北において、ロボット、自動運転車、ビジョンAI、産業用デジタルツイン向けのオープンソース型フィジカルAIスキルとツールの主要コレクションを発表した。