「子供達に大きな夢を!」をテーマにしたイベント「瀬戸内ドリームカーフェスタ2026」が、5月24日(日)に開催される。会場はドラ夢広場・ドラ夢ドームで、時間は10時00分~15時00分(予定)だ。
5月末の自動車税納付時期を前に、リセールバリュー総合研究所は「自動車税に関する実態・実感調査」を実施した。調査では、「自動車税」と「自動車重量税」の違いを説明できる人が13.4%にとどまり、約9割が制度の違いを十分に理解していない実態が明らかになった。
パイオニアのカロッツェリアブランドから、デジタルミラー「MSD-DM300」が6月より販売開始される。価格はオープン。
・日野自動車は「人とくるまのテクノロジー展 2026」の横浜・名古屋両会場に出展し、大型トラック用新トランスミッション「M112」のカットモデルを初公開する。
・小型EVトラック「デュトロ Z EV」は累計2000台以上を販売、2026年夏にバッテリー容量増強などの改良新型を発売予定。
・名古屋会場限定で、日本初の量産型燃料電池大型トラック「プロフィア Z FCV」と小型EVコンセプトカー「ポンチョドット」を展示する。
・日産自動車はAIを核とするAIディファインドビークル(AIDV)技術と多様な電動化技術を展示する。
・横浜会場は2026年5月27日~29日、名古屋会場は6月17日~19日に開催され、入場料は無料だ。
・次世代ProPILOT開発試作車や全固体電池、新型リーフ搭載の3-in-1 EVパワートレインなどを公開する。
不正会計や品質不正が相次いで発覚したモーター大手のニデック(旧日本電産)が不正の温床にもなっていた電気自動車(EV)向けの駆動装置「eアクスル」について、中国企業との合弁解消に向けた協議を始めたという。
・コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステでVision BMW ALPINAを初公開した
・全長5200mmのクーペでV8を搭載し、アルピナ独自の排気音を狙う
・“Second Read”の考え方で、内外装の細部を近づいて初めて見せる
スズキのインド四輪子会社のマルチ・スズキ・インディアは、5月18日よりカルコダ工場第二ラインでの生産を開始したと発表した。
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、e-Motorsportsユーザー向けのオンラインイベント「TGR e-Motorsportsタイムトライアル 2026」を、PlayStation 5(PS5)およびPlayStation 4(PS4)用ソフト『グランツーリスモ7』で開催する。
2026年3月にマツダ『CX-80』が、商品改良を受けた。いわゆるマイナーチェンジというやつだが、あえてマツダはそれを商品改良と呼び、ほぼ毎年のように行うのが慣例だ。