13日の日経平均株価は前日比697円87銭安の5万6941円97銭と続落。米ハイテク株安を受け、幅広い銘柄に売りが先行。今週入り後、3000円以上上昇したとあって、利益確定売りが出やすい状況だった。
12日の日経平均株価は10日比10円70銭安の5万7639円84銭と小反落。寄付直後、初の5万8000円台に乗せたが、自動車など輸出関連株は売りが先行。
10日の日経平均株価は前日比1286円60銭高の5万7650円54銭と大幅続伸。8日の衆院選での自民党の圧勝、米国株高を背景に、海外勢の日経平均先物への買いが入り、上げ幅は一時1500円超え。連日で史上最高値を更新した。
9日の日経平均株価は前週末比2110円26銭高の5万6363円94銭と3日ぶりに急反発。8日の衆院選での自民党の圧勝、先週末の米国株高などを背景に、幅広い銘柄に買いが先行。買い意欲が衰えず、高値圏での保ち合い商状が続いた。
6日の日経平均株価は前日比435円64銭高の5万4253円68銭と3日ぶりに反発。米国市場のハイテク株安を嫌気し、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時800円を超えたが、値ごろ感からの買いに急速に切り返し、プラス圏へと浮上した。
5日の日経平均株価は前日比475円32銭安の5万3818円04銭と続落。為替円安を背景に輸出関連株などには買いが入ったが、ハイテク株を中心に売りに押される展開となった。
4日の日経平均株価は前日比427円30銭安の5万4293円36銭と反落。米ハイテク株安を受け、半導体関連株や値がさ株の一角に売りが先行。前日最高値を更新したとあって、利益確定売りに押される展開となった。
3日の日経平均株価は前日比2065円48銭高の5万4720円66銭と大幅反発。米国株高、為替円安を背景に、輸出関連株、半導体関連株などを中心に幅広い銘柄への買いが先行。上げ幅は2000円を超え、1月14日に付けた最高値を更新した。
2日の日経平均株価は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭と続落。2月8日投開票の衆院選で「自民党優勢」の見方が強まり、一時900円高と急伸。しかし、買い一巡後は高値警戒感からの売りが拡大し、後場入り後マイナス圏に沈んだ。
30日の日経平均株価は前日比52円75銭安の5万3322円85銭と4日ぶりに小反落。値がさ株ハイテク株の利益確定売りが先行。後場入り後、円相場の軟化とともに持ち直したが、わずかに売りがまさった。