20日の日経平均株価は前日比642円13銭安の5万6825円70銭と3日ぶりに大幅反落。中東情勢の不透明感から米国市場が下落した動きを受け、売りが優勢な展開。3連休を前に、手控えムードが支配的だった。
19日の日経平均株価は前日比323円99銭高の5万7467円83銭と続伸。米国株高を受けて主力株に買いが先行。経済産業省などが18日、日米関税交渉で合意した5500億ドル(約85兆円)の対米投融資第1弾が決定したと発表し、電線大手など関連銘柄に買いが入った。
18日の日経平均株価は前日比577円35銭高の5万7143円84銭と5日ぶりに大幅反発。前日の米国市場の上昇で投資家心理が改善。前日まで4日続落した反動で、幅広い銘柄に買い戻しが入った。
17日の日経平均株価は前日比239円92銭安の5万6566円49銭と4日続落。小反発して始まったが、材料難の中、主力株が利益確定売りに押され、マイナス圏に沈んだ。
16日の日経平均株価は前週末比135円56銭安の5万6806円41銭と3日続落。米国株高を受け反発して始まったが、その後はじり安展開。朝方発表の2025年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことが相場の重しとなった。
13日の日経平均株価は前日比697円87銭安の5万6941円97銭と続落。米ハイテク株安を受け、幅広い銘柄に売りが先行。今週入り後、3000円以上上昇したとあって、利益確定売りが出やすい状況だった。
12日の日経平均株価は10日比10円70銭安の5万7639円84銭と小反落。寄付直後、初の5万8000円台に乗せたが、自動車など輸出関連株は売りが先行。
10日の日経平均株価は前日比1286円60銭高の5万7650円54銭と大幅続伸。8日の衆院選での自民党の圧勝、米国株高を背景に、海外勢の日経平均先物への買いが入り、上げ幅は一時1500円超え。連日で史上最高値を更新した。
9日の日経平均株価は前週末比2110円26銭高の5万6363円94銭と3日ぶりに急反発。8日の衆院選での自民党の圧勝、先週末の米国株高などを背景に、幅広い銘柄に買いが先行。買い意欲が衰えず、高値圏での保ち合い商状が続いた。
6日の日経平均株価は前日比435円64銭高の5万4253円68銭と3日ぶりに反発。米国市場のハイテク株安を嫌気し、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時800円を超えたが、値ごろ感からの買いに急速に切り返し、プラス圏へと浮上した。