6日の経平均株価は前週末比290円19銭高の5万3413円68銭と続伸。米国とイランの軍事衝突を巡り、水面下で停戦交渉が続いていることが伝わり、投資家心理が改善。前週3日発表の米雇用統計が市場予想を上回る内容だったことも市場に安心感をもたらした。
3日の日経平均株価は前日比660円22銭高の5万3123円49銭と反発。原油高が一服するとの観測から投資家心理が改善し、幅広い銘柄に買いが先行。週末控えながら、終日買いが優勢な展開が続いた。
2日の日経平均株価は前日比1276円41銭安の5万2463円27銭と大幅反落。米国とイランの戦闘が終結するとの期待感から米国市場が上昇したことを受け、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが先行して始まった。
1日の日経平均株価は前日比2675円96銭高の5万3739円68銭と5日ぶりに大幅反発。中東情勢の緊迫感が和らぐとの期待感から、幅広い銘柄に買いが先行。終日じり高展開となり、3日ぶりに5万3000円台を回復した。
31日の日経平均株価は前日比822円13銭安の5万1063円72銭と大幅に4日続落。中東情勢に対する警戒感が根強く、幅広い銘柄に売りが先行。一時買い戻しが入る場面もみられたが、引けにかけて失速した。
26日の日経平均株価は前日比145円97銭安の5万3603円65銭と3日ぶりに反落。寄付きは米国株高を受け買いが先行したが、米国とイランの停戦交渉の不透明感から売りが優勢な動きとなった。
25日の日経平均株価は前日比1497円34銭高の5万3749円62銭と大幅続伸。米トランプ大統領が停戦に向けてイラン側から何らかの譲歩があったことを示唆したことで、事態収束に対する期待感から買いが先行した。
24日の日経平均株価は前日比736円79銭高の5万2252円28銭と3日ぶりに反発。米トランプ大統領がイランの発電所に対する軍事攻撃を5日間延期すると表明し、中東情勢に対する過度の警戒感が後退。幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅は一時1100円を超えた。
23日の日経平均株価は前週末比1857円04銭安の5万1515円49銭と大幅続落。中東情勢の緊迫化を受け、原油供給の停滞が長期化するとの懸念が重しとなり、半導体関連株のほか主力株が軒並み下落。下げ幅は一時2600円を超えた。
19日の日経平均株価は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭と大幅反落。米国市場が急落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行。その後も反発力は鈍く、じり安展開となった。