6日の日経平均株価は前日比342円78銭安の5万5620円84銭と反落。米国市場の下落、原油価格の上昇を受け、投資家のリスク回避の売りが先行。しかし、前場終盤、株価指数先物への買いを契機にプラス圏に浮上した。
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5日の日経平均株価は前日比1032円52銭高の5万5278円06銭と4日ぶりに大幅反発。前日までの3日続落で4600円強下落していた反動で、寄付は自律反発狙いの買いが優勢となった。
4日の日経平均株価は前日比2033円51銭安の5万4245円54銭と大幅に3日続落。中東情勢の悪化を警戒した売りに押され、終日じり安の展開が継続。投資家のリスク回避姿勢が一段と高まり、全面安商状となった。
3日の日経平均株価は前日比1778円19銭安の5万6279円05銭と大幅続落。中東情勢の緊迫からリスク回避の売りが先行し、下げ幅は一時1900円超え。中東への原油依存度が高いことから、米国市場と比較した反発力の弱さが目立った。
2日の日経平均株価は前週末比793円03銭安の5万8057円24銭と5日ぶりに大幅反落。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、リスク回避の売りに下げ幅は一時1500円超え。
27日の日経平均株価は前日比96円88銭高の5万8850円27銭と4日続伸。米半導体株安が重しとなり、AI(人工知能)関連などを中心に売りが先行。ただ、その後は下げ渋る展開となり、後場入り後プラス圏に浮上した。
26日の日経平均株価は前日比170円27銭高の5万8753円39銭と3日続伸。米半導体大手NVIDIAの好決算を受け、半導体関連株を中心に買いが先行。一時初の5万9000円台まで買われたが、その後は利益確定の売りに伸び悩む展開となった。
25日の日経平均株価は前日比1262円03銭高の5万8583円12銭と大幅反発。米国株高、外為市場での円安・ドル高を背景に、半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買いが先行。10日に付けた最高値を更新した。
24日の日経平均株価は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭と反発。米国株安を受け売り先行で始まったが、その後は人工知能(AI)関連株を中心にじり高展開。トランプ関税や中東情勢に対する警戒感が根強い中、上げ幅は一時500円を上回った。