30日の日経平均株価は前日比52円75銭安の5万3322円85銭と4日ぶりに小反落。値がさ株ハイテク株の利益確定売りが先行。後場入り後、円相場の軟化とともに持ち直したが、わずかに売りがまさった。
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29日の日経平均株価は前日比16円89銭高の5万3375円60銭と小幅ながら3日続伸。先日急伸した半導体関連株の一角に利益確定売りが先行し、下げ幅は一時300円を超えた。ただ、売り一巡後は好決算を発表したハイテク株が上昇に転じるなど、プラス圏に浮上した。
28日の日経平均株価は前日比25円17銭高の5万3358円71銭と小幅続伸。外為市場での円高・ドル安の進行を受け、海外投資家の日本株買い・円売りの「高市トレード」の逆回転に対する警戒感が台頭。主力株が売られ下げ幅は一時500円を超えた。
27日の日経平均株価は前日比448円29銭高の5万3333円54銭と反発。為替円高を背景に続落して始まったが、売り一巡後はじり高の展開。米国株高を支えにハイテク株の一角を中心に買いが入り、プラス圏へと浮上した。
26日の日経平均株価は前週末比961円62銭安の5万2885円25銭と大幅反落。外為市場での円相場の急伸を嫌気し、輸出関連株を中心に売りが先行。買い戻す動きは鈍く、下げ幅は一時1100円を超えた。
23日の日経平均株価は前日比157円98銭高の5万3846円87銭と続伸。前日大幅高したとあって利益確定売りにマイナス圏へ下げる場面もみられたが、個人投資家の好業績銘柄への押し目買いが入り持ち直した。
22日の日経平均株価は前日比914円25銭高の5万3688円89銭と6日ぶりに反発。欧米対立に対する懸念の後退から、米国市場が上昇したことを受け、日本株にも買いが先行する展開となった。上げ幅は一時1000円を超えた。
21日の日経平均株価は前日比216円46銭安の5万2774円64銭と5日続落。米国株安、国内長期金利の上昇を受け投資家心理が悪化し、幅広い銘柄に売りが先行。ただ、下値では値ごろ感からの買いもみられ、売り一巡後はじり高展開となった。
20日の日経平均株価は前日比592円47銭安の5万2991円10銭と4日続落。高市早苗首相の19日の衆院解散表明で衆院選の2月8日投票が固まり、与野党が消費減税を掲げて争う見通しとなった。