10日の日経平均株価は前日比1028円79銭高の5万6924円11銭と反発。米国株高を受け、主力株に買いが先行。信用取引の売り方の買い戻しも入り、上げ幅は1000円を超えた。
9日の日経平均株価は前日比413円10銭安の5万5895円32銭と5日ぶりに反落。寄付直後はプラス圏で推移する場面もみられたが、その後は軟調な展開。米国とイランの停戦交渉のほころびに対する警戒感から、幅広い銘柄が売られた。
世界最大の自動車市場の中国では、相変わらず日本車の苦戦が続いているようだ。トヨタ自動車とホンダが発表した3月の中国新車販売台数によると、トヨタは前年同月比8.0%減の14万2700台、ホンダは34.3%減の3万6201台となり、いずれも前年割れとなった。
8日の日経平均株価は前日比2878円86銭高の5万6308円42銭と大幅に4日続伸した。
7日の日経平均株価は前日比15円88銭高の5万3429円56銭と小幅ながら3日続伸。米国株高を受け続伸して始まり、上げ幅は一時500円超。しかし、買い一巡後は戻り待ちの売りに押される展開となり、マイナス圏に沈む場面もみられた。
6日の経平均株価は前週末比290円19銭高の5万3413円68銭と続伸。米国とイランの軍事衝突を巡り、水面下で停戦交渉が続いていることが伝わり、投資家心理が改善。前週3日発表の米雇用統計が市場予想を上回る内容だったことも市場に安心感をもたらした。
3日の日経平均株価は前日比660円22銭高の5万3123円49銭と反発。原油高が一服するとの観測から投資家心理が改善し、幅広い銘柄に買いが先行。週末控えながら、終日買いが優勢な展開が続いた。
2日の日経平均株価は前日比1276円41銭安の5万2463円27銭と大幅反落。米国とイランの戦闘が終結するとの期待感から米国市場が上昇したことを受け、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが先行して始まった。
1日の日経平均株価は前日比2675円96銭高の5万3739円68銭と5日ぶりに大幅反発。中東情勢の緊迫感が和らぐとの期待感から、幅広い銘柄に買いが先行。終日じり高展開となり、3日ぶりに5万3000円台を回復した。
31日の日経平均株価は前日比822円13銭安の5万1063円72銭と大幅に4日続落。中東情勢に対する警戒感が根強く、幅広い銘柄に売りが先行。一時買い戻しが入る場面もみられたが、引けにかけて失速した。