19日の日経平均株価は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭と大幅反落。米国市場が急落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行。その後も反発力は鈍く、じり安展開となった。
18日の日経平均株価は前日比1539円01銭高の5万5239円40銭と5日ぶりに大幅反発。原油先物価格の軟化を受け、安心感から幅広い銘柄に買いが先行。じり高展開となり、心理的フシ目の5万5000円台を11日以来1週間ぶりに回復した。
17日の日経平均株価は前日比50円76銭安の5万3700円39銭と4日続落。米国株高、原油高への警戒の後退を受け、朝方は上げ幅が600円強。しかし、中東情勢の先行きに対する警戒感は強く、引けにかけてマイナス圏に沈んだ。
16日の日経平均株価は前週末比68円46銭安の5万3751円15銭と3日続落。原油先物相場の高止まりで警戒感が強まり、大型株を中心に売りに押された。ただ、下値は限定的で、引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなった。
13日の日経平均株価は前日比633円35銭安の5万3819円61銭と続落。中東情勢の先行き不透明感が強い中、米国株安、原油高を受け、主力株への売りが先行した。下げ幅は一時1100円に達したが、下値では買い戻しが入り、下げ幅を縮小する動きとなった。
12日の日経平均株価は前日比572円41銭安の5万4452円96銭と3日ぶりに反落。米国・イスラエルとイランの軍事衝突を巡る先行き不透明感が強い中、米国株安、原油先物相場の上昇が重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行した。
11日の日経平均株価は前日比776円98銭高の5万5025円37銭と続伸。
10日の日経平均株価は前日比1519円67銭高の5万4248円39銭と大幅反発。主力株に買い戻しが入り、一時上げ幅は1900円超へ。ただ、買い一巡後は上げ幅を縮小する動きとなった。
9日の日経平均株価は前週末比2892円12銭安の5万2728円72銭と大幅反落。イラン情勢が緊迫化する中、9日早朝の取引で原油先物価格が1バレル100ドルを突破。原油の大半を輸入に頼る日本経済への影響を警戒した売りが先行し、下げ幅は一時4200円を超えた。
6日の日経平均株価は前日比342円78銭安の5万5620円84銭と反落。米国市場の下落、原油価格の上昇を受け、投資家のリスク回避の売りが先行。しかし、前場終盤、株価指数先物への買いを契機にプラス圏に浮上した。