26日の日経平均株価は前日比145円97銭安の5万3603円65銭と3日ぶりに反落。寄付きは米国株高を受け買いが先行したが、米国とイランの停戦交渉の不透明感から売りが優勢な動きとなった。
25日の日経平均株価は前日比1497円34銭高の5万3749円62銭と大幅続伸。米トランプ大統領が停戦に向けてイラン側から何らかの譲歩があったことを示唆したことで、事態収束に対する期待感から買いが先行した。
24日の日経平均株価は前日比736円79銭高の5万2252円28銭と3日ぶりに反発。米トランプ大統領がイランの発電所に対する軍事攻撃を5日間延期すると表明し、中東情勢に対する過度の警戒感が後退。幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅は一時1100円を超えた。
23日の日経平均株価は前週末比1857円04銭安の5万1515円49銭と大幅続落。中東情勢の緊迫化を受け、原油供給の停滞が長期化するとの懸念が重しとなり、半導体関連株のほか主力株が軒並み下落。下げ幅は一時2600円を超えた。
19日の日経平均株価は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭と大幅反落。米国市場が急落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行。その後も反発力は鈍く、じり安展開となった。
18日の日経平均株価は前日比1539円01銭高の5万5239円40銭と5日ぶりに大幅反発。原油先物価格の軟化を受け、安心感から幅広い銘柄に買いが先行。じり高展開となり、心理的フシ目の5万5000円台を11日以来1週間ぶりに回復した。
17日の日経平均株価は前日比50円76銭安の5万3700円39銭と4日続落。米国株高、原油高への警戒の後退を受け、朝方は上げ幅が600円強。しかし、中東情勢の先行きに対する警戒感は強く、引けにかけてマイナス圏に沈んだ。
16日の日経平均株価は前週末比68円46銭安の5万3751円15銭と3日続落。原油先物相場の高止まりで警戒感が強まり、大型株を中心に売りに押された。ただ、下値は限定的で、引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなった。
13日の日経平均株価は前日比633円35銭安の5万3819円61銭と続落。中東情勢の先行き不透明感が強い中、米国株安、原油高を受け、主力株への売りが先行した。下げ幅は一時1100円に達したが、下値では買い戻しが入り、下げ幅を縮小する動きとなった。
12日の日経平均株価は前日比572円41銭安の5万4452円96銭と3日ぶりに反落。米国・イスラエルとイランの軍事衝突を巡る先行き不透明感が強い中、米国株安、原油先物相場の上昇が重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行した。