神戸製鋼所は、品質データを改ざんしていた部材の供給先525社のうち、500社で安全性を確認したと発表した。前回12月8日の発表から4社で安全性の確認が完了して、残り25社となった。
豊田通商は12月15日、欧米で電気自動車(EV)の車載蓄電池を活用したVehicle to Grid(V2G)電力事業を展開する米国のベンチャー企業、ヌービー社に、仏大手電力の関連会社とともに出資参画すると発表した。
住友ゴム工業のファルケンブランドは、高い高速操縦安定性能と優れたウエット性能を実現した、新世代フラッグシップタイヤ『アゼニス』シリーズの、「アゼニスFK510」「アゼニスFK510 SUV」「アゼニスFK510ランフラット」を、2018年2月から順次発売する。
この年末年始の長距離移動が集中するのは、12月29日と31日の午前、30日の午前と午後、年始は1月1日の午前、1月2日と3日の午前と午後。また、渋滞解消のため支払可能な平均金額は5823円で、この金額は昨年より1085円アップした---。
住宅から都市開発までを網羅した「住宅・都市イノベーション総合展2017」に自動車メーカーから2社、ホンダとダイハツ工業が出展した。特に来場者に好評だったのがダイハツで、クルマを2台並べただけなのに、その周りには多くの来場者が集まっていた。
英国中部ミッドランド地域は自動車関連企業が多く集まる自動車開発における最先端技術の集積エリアだ。HORIBA(堀場製作所)はそこで自動車関連のテクノロジーパーク「HORIBA MIRA(ホリバマイラ)」を運営している。
三井ダイレクト損害保険は、訪日外国人との自動車事故の増加に対応するため、三者間通話を使った「多言語事故対応サービス」を13日から開始した。三井ダイレクト損害保険によると、多言語事故対応サービスは通販損保として初めて。
日本流行色協会(JAFCA)が毎年、最も魅力的な車両のカラーデザインを選ぶ「オートカラーアウォード」。20回目となる今年は12月16日、横浜美術館(神奈川県横浜市)で最終審査がおこなわれ、ヤマハ『MT-10 / MT-09 / MT-07』のカラーリングがグランプリに選出された。
福岡国際会議場「北部九州クルマの歴史と未来展」には、トヨタ『マークII』や日産『ダットサントラック』、ダイハツ『ミゼット』が。こんな旧車たちがなぜモーターショーに?
JUMII TOKYO(東京都渋谷区)は12月14日、「クリスマス直前! 恋事情調査報告」の結果を発表した。調査は11月15~30日の間、10代から50代の女性304名を対象に、インターネットデ行った。