三菱マテリアルは19日、子会社で新たに品質データの改ざんが発覚したと発表した。
日本自動車タイヤ協会は、2018年の新車用タイヤ需要について、輸出車は前年並みも、国内新車販売が前年を下回ると見込み、2017年実績見込と比べて1.3%減の4362万1000本と予想した。
住友ゴム工業は、トラック・バス用ロングライフオールシーズンタイヤ、ダンロップ『SP680』を2018年2月から順次発売する。
BMWグループは12月18日、米国のソリッドパワー社と提携し、次世代EV向けソリッドステートバッテリー(全固体電池)を共同開発すると発表した。
自動運転向けAIソフトウェアを開発するアセントロボティクスは12月19日、記者向けの事業説明会を開催した。2020年までに、高精度地図を必要としない自動運転レベル4に対応したAIを完成させる計画だ。
SUBARU(スバル)の不適切な完成検査について、弁護士事務所がまとめた調査報告書が19日、同社により公表された。弁護士による調査は、社員役員延べ434人に及んだ。
ベントレーモーターズジャパンは12月19日、全面改良した『コンチネンタルGT』を都内で報道陣に日本初公開した。価格は2530万円で、2018年秋からの納車を開始するとしている。
SUBARU(スバル)の吉永泰之社長は19日午後、不適切な完成検査の実態とその対応策について、国土交通省に報告書を提出した。吉永氏は奥田哲也自動車局長に対して「心よりお詫び申し上げ、再発防止策を提出させていただく」と、述べた。
ホンダの米国部門は12月18日、AR(拡張現実)を使ったホリデーカードを開発した、と発表した。iPadを通してホリデーカードを見ると、ARコンテンツが表示される。
ポルシェは12月18日、現存する最古のポルシェ『911』のうちの1台を、ドイツのポルシェミュージアムにファクトリーコレクションとして収蔵した、と発表した。