F1のグリッドガールが廃止されるなど、先進国では女性であることを全面に出した仕事の是非が問われているが、アジア地域におけるモーターショーといえば切っても切り離せないのがブースを彩るステージモデルやコンパニオンの存在だ。
NTNは、世界最高水準の小型・軽量化を実現したプロペラシャフト用しゅう動式等速ジョイント「HEDJ-P」を開発。5月23日から25日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」に出展する。
スズキ『クロスビー』は、軽自動車『ハスラー』のデザインモチーフを取り入れながら、小型車として作られた。ではなぜスズキはクロスビーを作ったのか。また、ハスラーとの関係性をどう捉えているのかなどについて開発担当者に話を聞いた。
三菱『デリカ』が今年で50周年を迎える。初代から3代目までワンボックスタイプのフルキャブボディから4代目スペースギアではセミキャブボディが採用された。そこで、当時の開発者にその理由や当時のエピソードなどの話を聞いた。
米国のEVメーカーのテスラは、2018年第1四半期(1~3月)決算を公表した。
初代デリカがデビューしたのは三菱自動車がまだ三菱重工業の自動車部門であった1968年だが、50周年キャンペーンのディレクションを手がけるのは20歳代という若さのマーケティング推進部スタッフ、志治幸奈さん。
ゴールデンウィークの渋滞は、全国的に5月4日から5日にかけてがピークと見られ、高速道路各社は事故などへの注意を呼びかけている。連休後半の初日となった3日には、東名高速の下り線で30kmを超える渋滞が発生した。
アストンマーティンは、トリトン・サブマリーンズ社と共同開発を進めている潜水艇の最終デザインを発表した。
ワールドプレミアの場所に中国を選び、北京モーターショー2018でお披露目された新型レクサス『ES』。レクサスの新型車が中国で公開されることを意外に思うかもしれないが、今や世界一の自動車市場となった中国はレクサスにとっても重要なマーケットである。
日本自動車工業会は4月27日、2018年3月および2017年度(2017年4月~2018年3月)の四輪車輸出台数を発表した。