北京汽車(英語名BAIC)は中国の老舗自動車メーカーのひとつで、メルセデスやヒュンダイとの合弁会社をグループ内に持つ大企業だ。2018年の北京モーターショーには、チョロQのプロポーションをそのまま大きくしたようなパイクカー『LITE』を持ち込んでいた。
京浜急行電鉄、三浦市(神奈川県)など官民5者で運営するみうらレンタサイクル運営協議会は、ヤマハ発動機を新たに協議会メンバーに加え、5月8日から順次、貸出車両数を大幅に拡大するなど、サービスを強化する。
企業向けドライバー講習は数ある中、ショーファーデプトの講習は運転技術の向上“だけではない”ところ、そしてそのターゲットに明確な違いがあるという。取締役・マネジャーの竹岸久雄氏に、同社のビジネス、そのねらいを訊いた。
日産自動車が、欧州域内でディーゼルエンジンを搭載する乗用車の販売から撤退する方針を固めたという。既存のディーゼル車の販売は2021年まで続けるが、新型車に切り替われば欧州でディーゼルの乗用車を販売しなくなる。
自動車部品メーカーのGMBは、ユニバーサルジョイントの一部で、供給先に無断で中国製部品を採用していたほか、品質データを改ざんしていたことが発覚したと発表した。
読者のみなさんは「GOODRIDE(グッドライド)」というタイヤをご存知だろうか? 日本ではまだまだ馴染みは無いが、普通車をはじめ高級セダンからトラック、重機や農耕機に至るまで、様々なタイヤを販売する中国No.1の「ZCゴム」という会社のブランドタイヤだ。
デンソーウェーブとオリックス・レンテックは、デンソーウェーブ初の人協働ロボット『COBOTTA(コボッタ)』の法人向けレンタルサービスを5月7日より開始した。
トヨタ紡織は、4月29日に発生した火災により稼働を停止していた堤工場(愛知県豊田市)の成形天井基材生産ラインを5月7日より再開したと発表した。
ナビタイムジャパンは5月7日、同社が提供する法人向け運行管理サービス「ビジネスナビタイム動態管理ソリューション」が、経済産業省より補助金対象のITツールとして認定されたと発表した。
米国のニコラモーター社(以下、ニコラ)は、世界初の水素燃料電池を搭載する電動トラック800台を、米国のビール製造大手のアンハイザー・ブッシュ社から受注した、と発表した。