ホンダの航空機事業子会社、ホンダ エアクラフト カンパニーは、初期型ホンダジェットおよびホンダジェットAPMG機のオーナー・運航者向けに、既存機の機体性能を向上させる新しいパフォーマンスパッケージ「APMG S(エーピーエムジー エス)」を発売した。
エクセディは1月5日、北川鉄工所の「UAV推進室」および同社子会社のAileLinXが保有していたUAV開発に関する事業資産を譲り受けたと発表した。UAVは無人航空機を指し、ドローンなどが含まれる。
Insta360は、ドローンブランド Antigravity(アンチグラビティ)より、世界初となる8K 360度全景ドローン「Antigravity A1」の日本国内での販売を開始した。
NECは、日本航空(JAL)を代表事業者にソラクル、住友商事など9社で構成されたコンソーシアムに参画し、東京都が公募する「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」第1期(2025年から2027年)の実施事業者に採用されたと発表した。
アルピコホールディングス、デリシア、セイノーホールディングス、ココネット、エアロネクスト、NEXT DELIVERYの6社は、長野県軽井沢町で新スマート物流SkyHubを活用した物流ドローンによる実証実験を共同で実施したと発表した。
12月15日、国土交通省航空局、全日本空輸(以下、ANA)、日本航空(以下、JAL)、豊田自動織機、AiROは、羽田空港および成田空港の制限区域内において、自動運転レベル4(特定条件下における完全無人運転)に対応したトーイングトラクターの実用化を開始したと発表しました。
キャセイの航空貨物事業、キャセイカーゴは、12月17日から19日にかけて東京ビッグサイトで開催される半導体産業の国際展示会「SEMICON JAPAN 2025」に出展すると発表した。
LGエナジーソリューションは、サウス8テクノロジーズと戦略的パートナーシップを締結し、極低温環境に最適化された宇宙用リチウムイオン電池を共同開発すると発表した。
アブダビ投資庁(ADIO)は11月11日、民間航空総局(GCAA)、自治体交通局(DMT)傘下の統合交通局(アブダビ・モビリティ)、アブダビ空港(ADA)と連携し、首長国内での先進的な空の移動の導入を支援するため、初のバーティポートネットワークを立ち上げたと発表した。
野村不動産を代表事業者とするグループは11月10日、東京都が公募した「空飛ぶクルマ実装プロジェクト(1期)」において、SkyDriveおよびJoby Aviationの機体を活用する複数ユースケースに向けた提案が採択されたと発表した。