タウ、栃木県足利市と連携協定を締結…不要品リユース・リサイクルで地域還元へ

タウは、栃木県足利市や足利商工会議所、足利5S学校、浜屋と連携し、不要品の再資源化及び再商品化によるごみの発生抑制等に関する協定を締結
  • タウは、栃木県足利市や足利商工会議所、足利5S学校、浜屋と連携し、不要品の再資源化及び再商品化によるごみの発生抑制等に関する協定を締結
  • 協定内容

損害車のリユース・リサイクルを推進するタウは、栃木県足利市や足利商工会議所、足利5S学校、浜屋と連携し、不要品の再資源化及び再商品化によるごみの発生抑制等に関する協定を締結したと発表した。

今回の連携協定は、足利市が表明する「2050年二酸化炭素実質排出量ゼロ」を目指すゼロカーボンシティ宣言の趣旨に基づくもの。不要品の回収・再資源化の推進および足利5S学校の取り組みの拡充を通じて、カーボンニュートラルと循環型社会の実現に貢献することを目的としている。

協定の主な内容は3つ。第一に、使用済み車両の引き取りを行い、中古車・損害車・解体車・トラックのリユース・リサイクルを推進し、適正処理の徹底を図る。第二に、地域イベント等において不要品の回収を実施する。家庭に眠る不要品を無償で引き取り、リユース・リサイクルを促進するとともに、ごみ処理費用の削減に貢献する。


《森脇稔》

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