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【スズキ ジムニーシエラ 600km試乗】刺さる人には思いっきり刺さる「本物のオンリーワン」 30枚目の写真・画像
試乗記
国産車
2021年10月4日(月) 20時00分
《写真撮影 井元康一郎》
スズキ ジムニーシエラ 1.5 4WD JC。北茨城の山林にて記念撮影。
《写真撮影 井元康一郎》
スズキ ジムニーシエラ 1.5 4WD JCのフロントビュー。軽自動車と同じボディなのに小ささをまったく感じさせない力感あふれる装い。
《写真撮影 井元康一郎》
スズキ ジムニーシエラ 1.5 4WD JCのリアビュー。ワイドトレッド化は見た目だけでなく走行性能面でも実利がある。
《写真撮影 井元康一郎》
サイドビュー。大径タイヤを軽規格のショートボディに押し込むためホイールベースは2250mmしかない。
《写真撮影 井元康一郎》
シエラ史上最大のオーバーフェンダー。デザインはまったく異なるが、その張り出し感がどことなくジープ「ラングラー」を連想させる。
《写真撮影 井元康一郎》
復活した“雨どい”。悪天候時の乗り降りのさいに濡れにくくなったのは間違いないだろう。
《写真撮影 井元康一郎》
エネルギッシュな面構えは現行ジムニー/シエラに共通する魅力。
《写真撮影 井元康一郎》
スペアタイヤを背面に搭載する。
《写真撮影 井元康一郎》
標準装着タイヤは195/80R15サイズのブリヂストン「デューラーH/T 684II」。ホイール径は軽自動車版の16インチに対して15インチ。オフロードではクッションの丈の高さが生きる。
《写真撮影 井元康一郎》
たっぷりとしたサスペンションストロークを想像させるフェンダーとタイヤのクリアランス。
《写真撮影 井元康一郎》
雨、雪、泥などを拭けさえすればそれでいいだろうという感じのワイパー。この種の素っ気なさもファッションになる。
《写真撮影 井元康一郎》
前席。シートは相変わらず上下調節機能未装備だが、チルトステアリングがついたことでドライビングポジションの自由度は旧型より上がった。
《写真撮影 井元康一郎》
ちょっと角度を変えてインパネ~ダッシュボードを俯瞰。まさに“仕事場”的雰囲気である。
《写真撮影 井元康一郎》
アナログ式メーター。このクルマの場合、飾ってクルマが高くなるくらいなら飾らないというスズキの哲学が実に素敵に感じられる。
《写真撮影 井元康一郎》
ATのシフトレバー。今日の若年層ユーザーは「レバー横のボタンは何?」と思うかもしれない。もちろんオーバードライブスイッチである。
《写真撮影 井元康一郎》
駆動方式切り替えレバー。
《写真撮影 井元康一郎》
センタークラスタ。右から2番目はオフロードの下り坂で使うディセンドブレーキだ。
《写真撮影 井元康一郎》
カップホルダーはセンターコンソールに配置。
《写真撮影 井元康一郎》
後席。狭苦しいが2+2のクーペよりは実用に耐える。
《写真撮影 井元康一郎》
インテリアは鉄板むき出しの箇所が多い。このクルマの場合、それをむしろ喜ぶユーザーが多いことだろう。
《写真撮影 井元康一郎》
後席を使用する場合、貨物の積載能力はきわめて限定的。
《写真撮影 井元康一郎》
後席を倒すとカーゴスペースは意外や意外なほどに使える空間となる。ボディ側面ギリギリまで荷物を詰め込むことが可能。
《写真撮影 井元康一郎》
エンジン縦置き、後輪駆動ベースの4x4であることがわかる。エンジンルーム内はスカスカで、整備性は非常に良さそうだった。
《写真撮影 井元康一郎》
北茨城の林道を走行中。
《写真撮影 井元康一郎》
雨水が刻んだ深い溝に足を踏み入れる。シエラなら余裕だ。すでに大型SUVでは通過できない狭隘区間を乗り越えてきたところ。
《写真撮影 井元康一郎》
ボンネットが角張っているため、車両感覚の掴みやすさは抜群に良かった。
《写真撮影 井元康一郎》
浅いマッド(泥濘路)にて。オフロード用タイヤならもっと深い泥でも余裕で乗り越えられるだろう
《写真撮影 井元康一郎》
渡良瀬遊水地のフラットダートにて。一見普通に走れそうな道に見えるが、普通のクルマだとあっという間にバンパー下部を擦ることウケアイという深いアンジュレーションの連続。
《写真撮影 井元康一郎》
シエラのサスペンションは前後リジッドアクスル。左右輪の高低差が15cmくらいであればボディはほぼ水平に保たれた。
《写真撮影 井元康一郎》
オンロードのワインディングは苦手項目。しかしシエラはそういう乗り物なのだ。ここでの敏捷性を要求するのは戦艦に対潜哨戒をさせるようなものだろう。敬意をもって大人しく走ればいいのだ。
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