・メルセデス・ベンツはスペインのビトリア工場で新型電動ミニバン「VLE」の量産を開始し、新開発のモジュラー式バン・アーキテクチャを初めて採用した。
・VLEは800Vの急速充電技術と最大8席、航続距離700km超(WLTP)を誇り、リムジンの乗り心地とMPVの広さを両立する。
・ビトリア工場は2022年からカーボンニュートラルを達成しており、再生可能エネルギーや地熱エネルギーを活用した持続可能な生産体制を整えている。
建設・測量業界向け展示会「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」が6月17日から20日まで、千葉市の幕張メッセで開催されている。
6月11~17日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、日産株価続伸や、EV関連の記事に注目が集まりました。
・6月20日、東京タワー南側駐車場でベントレーのローンチイベントを開催。映像作品で使用された特別仕様の新型スーパースポーツを日本初展示する。
・同日夜、東京タワーをベントレー伝統の「レーシング・グリーン」で一夜限りの特別ライトアップ。19時15分頃から24時まで点灯予定。
・新型コンチネンタル GT Sも会場に登場。最高出力680PS・最大トルク930Nmのハイブリッドシステムを搭載し、0-100km/h加速3.5秒を実現。
上場以来初の赤字に転落したホンダが、往年の人気車種で一世を風靡したミニバンの『オデッセイ』について、国内での販売を年度内にも終了する方針を固めたという。
・ポルシェジャパン設立30周年を記念した日本限定30台の特別モデル「911 GT3アルティザンエディション」の予約受注を6月18日より開始、価格は5357万円
・江戸切子・藍染など日本の伝統工芸からインスピレーションを得たデザインと、4.0リッター自然吸気水平対向6気筒510PSエンジン+マンタイキットを組み合わせた唯一無二のモデル
・左ハンドル・6速MTのみの設定で、マンタイキットによりサーキットでの高いパフォーマンスを実現しつつ、日常での実用性も確保
トーヨータイヤのSUV専用タイヤ2製品が、自動車専門SNS「みんカラ」の「PARTS OF THE YEAR(パーツオブザイヤー) 2026上半期大賞」でグランプリを受賞した。
・トヨタがハイエース(バン・ワゴン・コミューター)を一部改良し、7月1日に発売する。
・座席まわりの強度・固定・ヘッドレストに関する国連欧州経済委員会の車両安全規則に適合させた。
・プリクラッシュセーフティやパノラミックビューモニターなど、従来からの安全装備も引き続き搭載する。
・いすゞ自動車と横浜市は、バッテリー交換式EV塵芥車の実証実験を横浜市内で開始する。
・バッテリー交換は約3分で完了し、従来の固定式BEVと比べてダウンタイムを大幅に短縮できると期待されている。
・本実証は2023年10月締結のカーボンニュートラル実現に向けた連携協定に基づくもので、「働くトラック」の脱炭素化を目指す。
カワサキモータースジャパンは6月5日、イタリアの高級ハンドメイドモーターサイクルブランド「ビモータ」の新型『TESI H2 TERA』を国内で販売すると発表した。これを受けSNS上では「このフロントサスは!」「ハブステアすてき」など注目が集まっている。