メルセデスAMGが開発中の『CLE53カブリオレ』改良新型を、スクープ班のカメラが捉えた。これまで次期「CLE63」などV8エンジン搭載モデルが注目されていたCLEクラスだが、その下に位置する「53」も着実にアップデートされるようだ。
・トヨタ・モビリティ基金がブラジルのイノベーション組織オノボラブと連携し、サンカルロスに障害者支援スタートアップ育成拠点「MUH São Carlos」を新設した。
・ラテンアメリカ・カリブ地域には約8500万人の障害者が暮らしており、移動やアクセシビリティの課題解決を目指すスタートアップ9社が選定された。
・2024年にカナダ・トロントで開始した「MUH Toronto」に続く世界2拠点目で、両拠点の連携を通じて地域を越えた知見共有やネットワーク構築を推進する。
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は8月20日、新型『キックス』をベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK」を、12月23日より日産の販売会社を通じて全国一斉に発売すると発表した。これに対しSNS上では「見た目気に入った」など、高評価の声が多く上がっている。
クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上…
日産自動車の公式ライセンスを取得したTシャツ「NISSAN HISTORY OF GT-R Tシャツ」の予約販売が、ノリモノ雑貨ブランドのCAMSHOP.JPで始まった。
愛車のオーディオシステムの音に不満を感じてはいないだろうか。だとしたら当連載に注目してほしい。ここでは、その不満を解消可能なシステムアップ法を全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
・スマートの新型電動2シーター「#2」が、ベルリン・パリ・上海・香港・ブエノスアイレス・メルボルンの世界6都市でストリートミューラルアートとして予告された。
・デザインはメルセデス・ベンツ グローバルデザインチームが担当し、ブランド哲学「Love, Pure, Unexpected」に基づいたコンパクトかつ親しみやすいスタイルを継承している。
・スマート #2 の世界初公開は2026年10月のパリモーターショーで行われる予定だ。
・住友ゴム工業のソフトウェア技術「センシングコア」が日野自動車の新型大型路線・送迎バス「日野ブルーリボン」に採用され、販売が開始された。
・搭載された「車輪脱落予兆検知」機能は、走行中のホイールナットの緩みをリアルタイムで検知し、警告表示とブザー音でドライバーに知らせることで事故の未然防止に貢献する。
・センシングコアは車輪速データとCANデータを解析し、タイヤの空気圧・摩耗・荷重・路面状態・車輪脱落予兆などを検知できる独自技術である。
三菱ふそうトラック・バスが「ふそうエアロエース」「ふそうエアロクィーン」計40台のリコールを届け出た。\n手動格納式左側ミラーのフランジ部に亀裂が生じ、最悪の場合ミラーが脱落するおそれがある。\n不具合発生件数・事故件数ともに0件。2025年10月の届出(番号5723)の対象範囲不備による追加届出だ。
・メルセデスAMG CLA 45 4MATIC+がニュルブルクリンク北コースでセグメント最速となる7分32秒070を公式記録した
・アキシャルフラックスモーター3基で最高出力500kW(680hp)を発揮し、0~100km/h加速は2.7秒を実現
・予測型パフォーマンスマネージャー(PPM)や94kWhバッテリー、アクティブエアロなど統合システムが記録を支えた