・ニコルズ N1A はCan-Amに着想の英国製アナログスーパーカーで、150台限定・税抜き45万ポンドから。
・車重900kg未満、最大700bhpの自然吸気7.0リッターV8を搭載し、パワーウェイトレシオは最大780bhp/トン。
・初期限定モデル「アイコン88」は15台のみで、1988年F1シーズンのマクラーレン MP4/4の15勝を記念する。
human jointが、中古車販売・自社ローンサービス「COCOCAR」で提供するエンジン制御装置「ロケポ」の新機能として、バッテリー上がり予兆通知サービスを8月24日より開始する。
・フォルクスワーゲングループが中国向け初の自社開発レベル2++運転支援システム「HS8(ハイパーセンス8)」を市場投入した。
・HS8はCARIZONが開発したエンドツーエンドAIモデルを核とし、0.16秒以内に判断を下す高速処理能力を持つ。
・2027年からはLiDAR搭載版をCEA(中国電子アーキテクチャ)対応の複数車種にも拡大予定。
バリュートープは8月20日、同社が運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」について、東京・池袋に新たに2カ所のステーションを開設したと発表した。池袋駅周辺で4台分の車枠を確保し、ステーションネットワークと貸出車両を拡充する。
・三菱自動車がPHEV「アウトランダーPHEV」をフィリピンで発売した
・現行モデルはアセアン地域で初めての販売となる
・SUV市場拡大と環境性能への関心を背景に投入する
落とし物管理サービス「落とし物クラウドfind」を手がけるfindは、複数の事業者の落とし物を一度に照会できる「横断検索サービス」の対象エリアを拡大した。
・マクラーレンがモントレー・カー・ウィークで新型コンセプトカー「McL 6GT」を発表。伝説のM6GTをインスピレーション源とし、2028年に市販版を投入予定。
・マクラーレンF1以来初となる本格的なマニュアルトランスミッションをV8エンジンと組み合わせ、後輪駆動を採用。軽量カーボンファイバー製モノコック構造を採用する。
・油圧ステアリングやアナログ操作系など「触覚的なドライビング体験」を重視した設計で、ブルース・マクラーレンの遺志とブランドの精神を現代に継承する。
BYDの日本法人BYD Auto Japan(BAJ)の正規ディーラー、D&D Import Japanが、9月5日(土)にショールームを備えた正規ディーラー店舗「BYD AUTO 沖縄」をオープンする。
2026年6月、日が暮れた新宿伊勢丹の立体駐車場には、いつもと違う時間が流れていた。そこにあったのは、ラグジュアリーカーブランド『BENTLEY』 の招待制イベントと聞いて想像するような、緊張を伴う華やかさではなかった。格式を誇示するのではなく、クルマを愛する人同士が自然に混ざり合う。都会の真ん中に現れた、大人のためのカーミーティング「Cars & Coffee」だった。
御殿場プレミアム・アウトレットは、女性ドライバーのみで競うレースシリーズ「KYOJO CUP」のイベントを8月29日(土)に開催する。