日産モータースポーツ&カスタマイズは17日、日産自動車の新型『キックス』をベースにしたアウトドアテイストのカスタムカー「ROCK CREEK」を先行公開した。正式発表は今夏、発売は今冬を予定している。
・トヨタ紡織が開発した新構造シート「TBlocks」がレクサス新型ESに初採用。ブロック単位の分割構造でリサイクル性を高め、ウレタン使用量削減によりCO2排出量低減にも貢献する。
・新構造シートは各ブロックで身体を支える設計により体圧分散性が向上し、左右・前後の動きを抑制することで快適性と運転時の安定性を高めた。
・ドアトリムは林テレンプおよび小島プレス工業と共同開発。大面積で均一な面発光を実現し、音楽やシーンと連動したアニメーションで車内空間を演出する。
日産自動車は、コンパクトSUVの新型『キックス』を6月18日より発売すると発表した。価格は2WDの「Xシンプルパッケージ」の299万9700円から、4WDの「G e-4ORCE」の424万8200円まで、全8グレードをラインアップする。
・登録者数約79万人の車中泊系YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発した新型キャンピングカー「AOSAGI」を6月26日に初公開する。
・コンパクトなボディながらボイラーシステムによるシャワー・トイレ、半常設ベッド、豊富な収納を標準装備し、ソロからファミリーまで対応する。
・有孔ボードの採用でユーザーが自由にカスタマイズできる設計となっており、長期旅行から日常利用まで幅広い車中泊スタイルに対応する。
ゼンリンは、地図がデザインされた文具や雑貨を販売するブランド「Map Design GALLERY」の商品をベースに、企業のロゴやメッセージを入れてカスタマイズできる法人向けギフト・記念品の製作サービス「Map Design GALLERY+」を開始した。
「WEKFEST JAPAN」が今年も5月3日にポートメッセ名古屋で開催された。会場を歩いていると、ただならぬ熱気を強く感じる瞬間がある。ボディカラー、車高、フェンダーとのバランス。ホイールの色、質感、わずかなツラの追い込み方まで、その一台には必ず誰かの「こうありたい」が宿っている。そんな空間に、2026年、RAYSが初めてブースを構えた。
豊田合成のエシカルブランド「Re-S(リーズ)」が手がけるエアバッグ生地の端材を活用したショルダーバッグが、飛騨信用組合の地域貢献プロジェクトに採用された。
最新のスズキデザインの“変化”と“進化”をデザイナーに直撃。『GSX-8T/8TT』のデザインを主導し、スズキのバイクデザインを取りまとめる二輪デザイン課 課長 古橋伸介氏との対談を通じて、スズキが今、デザインで伝えようとしているものを探る。
数か月前から、トヨタが世界戦略SUVの『カローラクロス』をベースとした新型ピックアップトラックを開発している、との観測が自動車業界で浮上している。開発車両とみられるプロトタイプがブラジルで目撃されたとの情報もある。
・新型電動CクラスはWLTP基準で最大762kmの航続距離を実現し、800V技術により10分間で最大325kmの充電が可能。
・ピーク出力360kW・トルク800Nmを発揮し、0~100km/hを4.0秒で加速。クーペ風シルエットのデザインを採用した。
・99.3cm(39.1インチ)のMBUXハイパースクリーンとMB.OSを搭載し、OTAアップデートや各種デジタル機能の追加に対応する。