・フォルクスワーゲンが新型アトラスをニューヨーク国際オートショーで世界初公開。新エンジンは282馬力を発揮し、先代より13馬力向上した。
・内外装を全面刷新。15インチの大型インフォテインメント画面や生成AI音声アシスタント、7つのエアバッグなど最新装備を搭載する。
・アトラスはフォルクスワーゲンの米国販売の30%を占める主力モデルで、テネシー州チャタヌーガの工場で約4000人が製造に携わっている。
カルノリレンタカーは4月8日、奈良生駒店が奈良県生駒市にオープンしたと発表した。
日立建機日本は、「ZX350LCK-7マルチブーム仕様機」を精密に再現したミニチュアモデルを、4月より数量限定で発売する。本格的な解体仕様機を再現したモデルであり、建機ファンからコレクターまで満足できる特別仕様だ。
クルマとアウトドアをテーマにしたイベント「モーターキャンプエキスポ2026」が、6月13日・14日の2日間、大阪府吹田市の万博記念公園お祭り広場で開催される。主催はモーターキャンプエキスポ実行委員会。
オーゼットジャパンは、同社を代表するホイール「Rally Racing(ラリーレーシング)」の誕生から40年を記念した新モデル『OZ RR40(アールアールフォーティ)』を発表した。これに対しSNS上では「むっちゃカッコいい」などファンから歓喜の声があがっている。
SPKのダイハツ車チューニングブランド・D-SPORT(ディースポーツ)から、ダイハツ『コペン』(LA400K, LA400A 2014年6月~)専用「ストラットタワーバー」が新発売。税込み価格は2万4200円で、4月中旬より販売が開始される。
静岡エリアでダイハツ車の販売をおこなう「静岡ダイハツ販売」と「ダイハツ沼津販売」は、未来の自動車業界を担う学生たちに向け、クルマの魅力や楽しさに触れてもらうイベント「Future Mechanic Experience in FUJISPEEDWAY」を3月6日に開催した。
・日産メヒカーナがメキシコのアグアスカリエンテスA1工場で新型日産ヴァーサの生産を開始し、同工場の累計生産台数が800万台を超えた。
・ヴァーサは2011年のメキシコ発売以来、国内累計販売100万台超を誇る同国最多販売車種で、4800人以上の従業員と104社のメキシコ人サプライヤーが製造に携わっている。
・アグアスカリエンテスのパワートレイン工場は43年間の操業で累計1700万基以上のエンジンを生産しており、日産のメキシコ製造基盤の強固さを示している。
・キアと北米最大手のWAV改造会社ブラウンアビリティが共同で、電動・車いす対応タクシーコンセプト「PV5 WAV」を開発し、ニューヨーク国際オートショーで披露。
・PV5の専用EVプラットフォームは当初から改造を前提に設計されており、低いステップ高や車いす固定システムなど、利用者の利便性を高める工夫が盛り込まれている。
・ニューヨークで政府機関・フリート事業者・障害者支援団体などと連携し、実環境での評価を拡大してコンセプトをさらに改良する計画だ。
メルセデスAMGは、改良新型メルセデスベンツ『GLE』の高性能モデル「GLE 53 4MATIC+」および「GLE 53 HYBRID 4MATIC+」を欧州で発表した。