豊田合成は12月11日、廃車から回収したプラスチックを50%配合した自動車部品(グラブボックス)が、第22回"超"モノづくり部品大賞において「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞したと発表した。
ソニー・ホンダモビリティの米国法人、Sony Honda Mobility of America Inc.は12月11日、世界初のデジタルナンバープレート開発企業のリバイバー(Reviver)社との提携を発表した。
会津乗合自動車と、みちのりホールディングスは12月15日から、「MyRideどこでもバス」のアプリに、AIオンデマンドバスと路線バスとの連携ルート検索・乗り継ぎ提案およびAIオンデマンドバスの予約を一体化した新機能「えらべるナビ」を実装する。
カワサキモータースは12月10日、二輪車のカワサキ『Ninja ZX-6R』のリコールを国土交通省に届け出た。原動機のクランクケース締付ボルトに不具合があり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
日産自動車は12月12日、CDP2025において気候変動および水資源に対する取り組みと情報開示により、環境分野の国際的な非営利団体CDPの「気候変動」と「水セキュリティ」の2部門で、最高評価「Aリスト」企業に2年連続で認定されたと発表した。
ジヤトコは、2026年1月6日から9日まで米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジーイベント「CES 2026」に初めて出展すると発表した。
ヒョンデは協力整備工場と連携し、2026年に向けて品質向上や入庫率増加を目指し、信頼・顧客満足度の向上を推進している。
音楽好きなドライバーなら、愛車の音響システムのアップグレードにも興味を持っているはずだ。当連載はそんな方々に向けて、その思いを実行に移そうとするときに役に立つ“製品選択術”を解説しようと試みている。まずは「スピーカー」にスポットを当てている。
株式会社マクニカは、aiMotive kft.と共同で、自動運転やADAS(先進運転支援システム)の開発を支援する先進的なデータ収集・処理サービスを開始すると発表した。
1993年5月、それまで7年3か月続いた初代A70型の後継車として登場したのが、このA80型『スープラ』だった。『セリカXX』から転じて、もともと輸出仕様名だったスープラを名乗るモデルとしては2代目にあたる。