パイオニアは12月12日、マイクロソフトとの協業により、生成AIを活用した次世代車載インフォテインメント(IVI)向けAIエージェントを開発したと発表した。
三菱電機は、国際的な非政府団体CDP(本部:英国)から、事業を通じた地球環境への対応と戦略が特に優れており、環境に関する適時適切な情報開示を行っている企業として、「気候変動」「水セキュリティ」の2分野において最高評価の「Aリスト企業」に選定されたと発表した。
マップルは、Android・Windowsタブレットで動作する業務アプリにカーナビ機能を付加できるソフトウェア開発キット「業務用カーナビSDK」において、2025年版最新地図データとオンライン地図データ更新機能を実装した「Ver.10.5」を12月15日に発売する。
豊田合成は12月11日、廃車から回収したプラスチックを50%配合した自動車部品(グラブボックス)が、第22回"超"モノづくり部品大賞において「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞したと発表した。
ソニー・ホンダモビリティの米国法人、Sony Honda Mobility of America Inc.は12月11日、世界初のデジタルナンバープレート開発企業のリバイバー(Reviver)社との提携を発表した。
会津乗合自動車と、みちのりホールディングスは12月15日から、「MyRideどこでもバス」のアプリに、AIオンデマンドバスと路線バスとの連携ルート検索・乗り継ぎ提案およびAIオンデマンドバスの予約を一体化した新機能「えらべるナビ」を実装する。
カワサキモータースは12月10日、二輪車のカワサキ『Ninja ZX-6R』のリコールを国土交通省に届け出た。原動機のクランクケース締付ボルトに不具合があり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
日産自動車は12月12日、CDP2025において気候変動および水資源に対する取り組みと情報開示により、環境分野の国際的な非営利団体CDPの「気候変動」と「水セキュリティ」の2部門で、最高評価「Aリスト」企業に2年連続で認定されたと発表した。
ジヤトコは、2026年1月6日から9日まで米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジーイベント「CES 2026」に初めて出展すると発表した。
ヒョンデは協力整備工場と連携し、2026年に向けて品質向上や入庫率増加を目指し、信頼・顧客満足度の向上を推進している。