気象庁は5月29日から、防災気象情報の体系を大幅に見直した。大雨や土砂災害、河川氾濫などの警戒情報に「レベル」を明示し、自治体の避難情報との対応関係を分かりやすくしたことが特徴だ。運転者にとって最も重要なのは「レベル4」になるだろう。
全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビジネス見本市』がグランキューブ大阪にて開催。SS事業者向けに、油外収益、省力化・効率化・DX、レジリエンス(災害・環境対策)の3つの軸を中心に具体的な提案を行う出展が目立った。
Waymoは、オランダのデルフト工科大学(TU Delft)と共同で、生身のドライバーが運転中に衝突を回避する行動をモデル化するアクティブ推論フレームワークの研究論文をNature Communicationsに発表しました。
プロトは、日本正規輸入元として取り扱うベンダ(BENDA)『ナポレオンボブ250』と、モルビデリ『C252V』の車両デリバリーを開始した。初回ロットはすでに完売しており、次回入荷は7月を予定している。
オートバイ用ライディングギアを手がけるアールエスタイチは、同社が展開するオートバイ乗車用冷却システム「リキッドウインド(LIQUIDWIND)」が、熱中症対策用品の昭和商会のプロ向けブランド「プロディスト(PRODIST)」のラインナップとして採用されたと発表した。
サッカー日本代表は6月14日に、FIFAワールドカップ2026の1次リーグ初戦でオランダ代表と対戦する。オランダはドイツやフランスほどの自動車大国ではないが、独自のスポーツカー文化や生産拠点を持ち、調べると自動車業界では意外と存在感がある。
ホンダは、サンリオと共同で「SMILE RIDER PROJECT(スマイル・ライダー・プロジェクト)」を始動した。その取り組みの一環として、7月5日に三重県・鈴鹿サーキットで開催される「鈴鹿8耐」に人気キャラクター「クロミ」デザインのマシンで参戦する。
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)からアバルト『595/695』用の強化タイミングベルト「VIITS タイミングベルト」が新発売。税込み価格は1万9580円。
タナベが販売中の乗り心地を重視したローダウンカスタムスプリング「サステックNF210」に、三菱『デリカミニ』(BA1A 2025年10月~)の適合が追加された。
近江鉄道と湖国バスは6月10日、19歳のバス運転手2人が8月から営業運行を開始すると発表した。10代のバス運転手誕生は近江鉄道グループで初の事例となる。