カー用品メーカー・カーメイトから、トヨタ『カローラクロス』専用とメルセデスベンツ各車専用のワイドルームミラーが発売中。ECサイト専売製品で、価格はオープン、同社オンラインショップ価格はそれぞれ税込み7980円・9900円。
ホンダは『シビック e:HEV』の改良モデルを英国で発表した。フロントマスクを中心にデザインをアップデートしたのが目玉で、SNSでは「今のホンダのデザイン基調に進化したデザイン」などコメントが寄せられている。また日本のファンの関心は価格にも集まっているようで…。
2025年上期に公開された新型車スクープの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位となったのはトヨタ『ハリアー』次期型に関して、デザイン、パワートレインに迫る記事でした。
アルパインマーケティングが8月8日、カスタマイズカーブランド「Cal's Motor(キャルズモーター)」の新たな取り組みとして、沖縄県宮古島市の吉野海岸に「Sonovaキッチンカー」を常設展示すると発表した。
日産自動車が、新型コンパクトEV『マイクラ』の受注を9月1日から英国で開始すると発表した。
クムホタイヤは、オールテレーンとマッドテレーンの中間に位置する新しいラギッドテレーンタイヤ「Road Venture RT」を米国で発表した。
雨の日の乗り降りを便利にし、キッズ怪獣のドアパンチを防ぎ、高齢者の不安を払拭するスライドドア採用のムーヴは、これからのスタンダードである。
三樹書房は、ホンダ初のミッドシップ・スポーツカー『NSX』の開発史をまとめた書籍『ホンダNSX』を刊行した。本書は、NSX誕生35周年を記念し、開発総責任者(LPL)を務めた上原繁氏が、自らの視点で開発の過程とその後の展開を詳細に綴ったものである。
1961年の『1500』に始まり、2ドアボディの『2002ti』などがスポーティサルーンのイメージを確立。そんな、いわゆる02系の後継車として、今から50年前の1975年7月に登場したのが、開発コードE21・初代『3シリーズ』だ。
トヨタ自動車の米国部門が、3列シートSUV『グランドハイランダー』の2026年モデルを発表。米国の関税問題を受けて、日本政府が「逆輸入車」の導入を働きかけているという報道もあり、改めて米国モデルが注目されている。