レクビィは東京キャンピングカーショー2026において、日産『キャラバン』をベースにした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」の新バリエーション「ワイド版」を初公開する。
レクビィ プラス LIV’Nワイド270通りの組み合わせから選べる同モデルで、ゆったりした居住空間を狙う。
ワイド版は全幅1880mm。街乗りや普段使いを意識したナロー版は全幅1695mmで、2モデルを同時に出展する。
価格面では、ワイド版がナロー版に対し税込13万2000円高となる(ライト 2WD 1段ベッド仕様)。差額分に近い上乗せに抑え、コストパフォーマンスをうたう。
レクビィ プラス LIV’Nワイド
展示車は2台とも家庭用エアコンを搭載した「オールシーズン」グレード。ワイド版は4人就寝モデルで、1名用前向きシート設置(後部4名座席)とする。背もたれを2段ベッドにする独自の展開方式を採用し、実用新案登録第3239768号としている。
ナロー版は対面シート(4人乗車)で3人就寝。最後部にリクライニング機構付きの広いベッドを配置し、普段使いしやすいボディサイズと車内の快適性を両立する。
このほかブースでは、ペットと旅するキャンピングカー「レクビィ・ソラン(ワイド版)」や、『ハイエース』ワイドミドルをベースにした「MRカランタ」も展示する。新型から人気シリーズまで計4台を並べる方針だ。
会期は2026年7月11日から7月12日まで。会場は東京ビッグサイト 東7・8ホールである。
また新型「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」は、レクビィ ステーション(愛知県瀬戸市)、レクビィ エスト(京都市伏見区)でも展示する予定だ。








