『ジムニー』3車種向け「横開き電動リアゲート」が登場! アルパインニューズ、9万9000円で発売

好みの位置で開く幅を設定可能。駐車場や自宅車庫などの状況に応じて、任意の開閉位置を設定できる。
  • 好みの位置で開く幅を設定可能。駐車場や自宅車庫などの状況に応じて、任意の開閉位置を設定できる。
  • アルパインニューズの『ジムニー』3車種向け横開き対応電動リアゲート「KTX-ERG-JI-64」
  • アルパインニューズの『ジムニー』3車種向け横開き対応電動リアゲート「KTX-ERG-JI-64」
  • アルパインニューズの『ジムニー』3車種向け横開き対応電動リアゲート「KTX-ERG-JI-64」
  • リアゲートの純正ハンドルを引くと、ワンタッチで開閉
  • リアゲート内に設置するリアボタン(製品付属)を押せばワンタッチでリアゲートが閉じる
  • 万が一電源トラブル等が起きた際には、車内から手動で開けられるエマージェンシーレバーを装備
  • 万が一電源トラブル等が起きた際には、車内から手動で開けられるエマージェンシーレバーを装備

アルパインニューズが、スズキ『ジムニー』シリーズ専用の横開き対応電動リアゲート「KTX-ERG-JI-64」を発表した。7月中旬より全国のアルパインスタイルにて先行販売が開始される予定で、価格は9万9000円(税込)。

【詳細画像】アルパインニューズの『ジムニー』3車種向け横開き対応電動リアゲート

対応車種はスズキ『ジムニー』(JB64W 2018年7月~)、『ジムニーシエラ』(JB74W 2018年7月~)、『ジムニーノマド』(JC74系 2025年4月~)の3車種。

2018年の発売以来、アウトドアから日常の買い物まで幅広いシーンで使用されている現行のジムニーシリーズだが、オーナーからは「より軽い力で確実に閉めたい」「リアゲートの開く位置をコントロールしたい」といった声が寄せられていた。市販市場には半ドア防止キットや純正交換型ダンパーなど手動式製品は存在していたものの、電動式リアゲートは存在していなかった。

アルパインニューズの『ジムニー』3車種向け横開き対応電動リアゲート「KTX-ERG-JI-64」アルパインニューズの『ジムニー』3車種向け横開き対応電動リアゲート「KTX-ERG-JI-64」

今回発売の製品では、ミニバンなどに多い跳ね上げ式(縦開き)とは異なり、負荷がかかりやすい横開きのリアゲートに対応するため、タフな使用環境にも耐えうる電動パワーダンパーが採用されている。スペアタイヤ付きの重量のある車両でもワンタッチで軽快に動作する点が特長だ。

開閉操作は2方式に対応している。リアゲートの純正ハンドルを引くことでワンタッチ開閉が可能なほか、リアゲート内側に設置するリアボタン(製品付属)を押すことでワンタッチでリアゲートを閉じることができる。

リアゲートの開放角度は無段階で設定可能で、付属のリアボタンを使って任意の位置で開く幅を設定できる。駐車場や自宅車庫など限られたスペースでも対応できる。また、挟み込み防止機能と障害物衝撃時の自動停止機能も搭載されている。

リアゲートの純正ハンドルを引くと、ワンタッチで開閉リアゲートの純正ハンドルを引くと、ワンタッチで開閉
リアゲート内に設置するリアボタン(製品付属)を押せばワンタッチでリアゲートが閉じるリアゲート内に設置するリアボタン(製品付属)を押せばワンタッチでリアゲートが閉じる

万が一の電源トラブル時に備え、車内から手動でリアゲートを開けられるエマージェンシーレバーも装備されている。ゴムキャップ内部のレバーを引くことで開放が可能だ。

製品にはダンパー、リアボタン、アクチュエーター、アクチュエーター固定ネジ、アクチュエーター固定用スペーサー、エマージェンシーレバー、ゴムキャップ、制御BOX、電源ケーブル、ヒューズ電源取り出しケーブル、信号ケーブル、バックドアハンドルスイッチ、両面テープ、結束バンドが同梱される。

《ヤマブキデザイン》

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