1日の日経平均株価は前日比2675円96銭高の5万3739円68銭と5日ぶりに大幅反発。中東情勢の緊迫感が和らぐとの期待感から、幅広い銘柄に買いが先行。終日じり高展開となり、3日ぶりに5万3000円台を回復した。
31日のニューヨークダウは1125ドル高の4万6341ドルと大幅続伸。同日、トランプ米大統領がイラン攻撃について「長く続ける必要はない」と発言。米国とイランの軍事衝突が終結に向かうとの観測から、幅広い銘柄に買いが広がった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は4日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは4.64%高。





