1日の日経平均株価は前日比228円20銭高の5万9513円12銭と3日ぶりに反発。米国株高を受け、人工知能(AI)関連株を中心に買いが先行。ただ、急激な円高の進行、原油価格の高止まりが嫌気され、市場全体では下落する銘柄も目立った。
30日のニューヨークダウは790ドル高の4万9652ドルと6日ぶりに反発。原油価格や長期金利が上昇一服となったことで、投資家心理が改善。四半期決算で好決算を発表した銘柄が買われ、相場を押し上げた。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は続伸し、3日ぶりに最高値を更新。電気自動車(EV)のテスラは2.37%高。


