住友ゴム工業は、3月14日に東京・銀座KK線で開催される空冷ポルシェに特化した展示イベント「LUFT TOKYO」に出展すると発表した。
今回が初開催となる同イベントで、ダンロップブランドとして参加する。
ダンロップブースでは、ポルシェと深い関わりを持つ生沢徹氏が共にレースを戦ってきたダンロップとのコラボレーション車両として、1969年式ポルシェ『911Sタルガ』を展示する。歴史あるKK線を舞台に、厳選された空冷ポルシェやクリエイティブなビルド車両が集結し、ダンロップブースやダンロップ装着車両も登場する予定だ。
また同社は、世界的なポルシェカルチャーイベントであるLuftgekühlt(ルフトゲキュールト)および、南カリフォルニア最大級の自動車イベントAir|Water(エア|ウォーター)のオフィシャルタイヤスポンサーとして複数年契約のサポートを開始する。ダンロップは今年開催される各イベントに参加・展示を行う。
Luftgekühltは2014年の設立以来、空冷ポルシェ(356から993)の世界観と自動車文化を発信するプレミアムイベントとして高い評価を得ており、世界中の愛好家・クリエイター・著名人が集う場となっている。同チームが主催するAir|Waterは、初期モデルから現行モデルまでポルシェの歴史を体験できる大規模イベントとして成長している。今年のAir|Waterは4月25日に米国カリフォルニア州コスタメサで開催される。
住友ゴム工業は2026年より、コミュニケーションブランドをダンロップに統一した。ダンロップは「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していく。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めている。








