スバル、半導体不足で国内生産拠点の操業を停止…1月15日・16日

SUBARU(スバル)は、世界的な半導体不足の影響により、群馬製作所および大泉工場の操業を1月15日・16日の2日間、停止すると発表した。

操業停止となるのは、『レヴォーグ』『インプレッサ』『XV』などを製造する群馬製作所本工場および矢島工場(完成車工場)、エンジン・トランスミッションを製造する大泉工場。

ここのところ、車両制御システムなどに用いる半導体が世界的に不足している。半導体不足の要因は確かではないが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による外出自粛でパソコン需要が拡大したことや、第5世代(5G)通信網整備推進による半導体需要の高まりが影響しているようだ。国内ではホンダや日産自動車にも減産の動きが見られる。

《纐纈敏也@DAYS》

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