ホンダの新型『N-ONE』軽自動車をラッピング…天竜浜名湖鉄道に「Honda Cars号」 11月19日から

静岡県の新所原駅(湖西市)と掛川駅(掛川市)を結ぶ天竜浜名湖線を運営する天竜浜名湖鉄道は11月11日、新型N-ONEラッピング列車「Honda Cars号」を11月19日から運行すると発表した。

これは、ホンダの軽自動車『N-ONE』がこの秋にフルモデルチェンジされることを記念したもので、静岡県のホンダ正規ディーラーである静岡県Honda Carsとの合同企画として運行される。天竜浜名湖鉄道の車両外装がN-ONEや『N360』の意匠でラッピングされる。

運行初日は天竜二俣駅(浜松市天竜区)3番線で10時25分から出発式が開催され、「Honda Cars号」は天竜二俣11時6分発、宮口11時20分発の臨時貸切列車として運行される。

その後の「Honda Cars号」は、11月21日に4本、11月22日に5本の列車で運用される予定で、天竜浜名湖鉄道では「天浜線沿線はもとより、静岡県内に展開するHonda販売会社と新型『N-ONE』の魅力をより多くの皆様に認知していただくことと共に、記念列車の運行により天浜線エリアへの誘客、話題性喚起につなげていきたい」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース