スズキ、ジムニー など7万6000台をリコール…フロントスプリングが折れるおそれ

スズキ・ジムニー
  • スズキ・ジムニー
  • 改善箇所

スズキは10月1日、『ジムニー』(JB23/JB43)およびマツダ『AZ-オフロード』のフロントサスペンションに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2013年4月9日~2018年2月22日に製造された7万6362台。

対象車両は、フロントサスペンションにて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗装が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、最悪の場合、コイルスプリングが折損するおそれがある。

改善措置として、全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。

不具合は408件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発覚した。

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース