大阪モノレールが女性駅係員の制服をリニューアル…機能性を重視、明るいイメージ 6月1日

大阪高速鉄道(大阪モノレール)は5月21日、女性駅係員用の制服をリニューアルすると発表した。

1990年6月に大阪モノレール線千里中央~南茨木間6.6kmが最初に開業してから今年で30周年を迎えることを機に、社名を「大阪モノレール」に変更する6月1日に実施される。なお、男性用の制服については、2018年度にリニューアルされている。

新しい制服は、着心地のよさや耐久性、扱いやすさなど、機能面を重視したもので、襟がないノーカラージャケットやオーバーブラウスを採用。色は清潔感や信頼感を表すネイビーをベースに、大阪高速鉄道のコーポレートカラーであるウルトラマリンブルーをあしらった、より明るいものとされる。

大阪高速鉄道ではこの制服を通して「お客さまを明るくお迎えするおもてなしを表現し、ワンランク上のサービスの提供に努めてまいります」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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