【スズキ ハスラー 新型】雰囲気一変!? ハスラーは足下オシャレで多彩に変化! 特選ホイール5種レビュー

雰囲気一変!?ハスラーは足下オシャレで多彩に変化!特選ホイール5種レビュー
  • 雰囲気一変!?ハスラーは足下オシャレで多彩に変化!特選ホイール5種レビュー
  • MiD【ガルシアシスコ】推奨サイズ:15×4.5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15
  • MiD【ガルシアシスコ】推奨サイズ:15×4.5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15
  • MiD【ガルシアシスコ】推奨サイズ:15×4.5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15
  • MiD【ガルシアシスコ】推奨サイズ:15×4.5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15
  • MiD【ガルシアシスコ】推奨サイズ:15×4.5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15
  • センターカバー装着(※付属品)
  • センターカバー装着(※付属品)

ハイトワゴンにSUVテイストを注入して軽クロスオーバーのジャンルを確立した新型スズキ『ハスラー』。丸型ヘッドライトやハイトデザイン、曲線を多用したフォルムなどが特徴。2014年に登場以来、軽自動車の人気モデルとなっている。

ルーフを別カラーとする2トーンを積極的に採用するなど、ポップなデザインを全身にまとった点も評価を集める。同社の『ジムニー』のような本格的オフロードモデルとは異なり、アウトドア/オフロードのテイストは残しつつ、タウンユースで使い勝手の良いクルマを目指すコンセプトで、世界的なSUVブームとも相まって注目を集める。2020年にはモデルチェンジを受けているが丸型のヘッドライトなどの基本路線はキープ。ただしボディ形状はやや角張ったフォルムとなり幅広いユーザーに受け入れられるデザインとなった。ホイール次第でさまざまなアレンジが楽しめるクルマなので好みのホイールチョイスを楽しんでみよう。

MiD【ガルシアシスコ】

MiD【ガルシアシスコ】推奨サイズ15×4.5J Inset:45/タイヤサイズ:165/60R15推奨サイズ:15×4.5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15

オフロードテイストの無骨な足まわりにも、女子受けするカワイイスタイルにもハマるデザインなのがガルシアシスコだ。センターパッケージの脱着が可能で、オプションパーツを含めると3つのフェイスを選べる。まずはセンターパッケージ無しの標準状態から見ていくこととしよう。リム側の外周部に8つのスリット形状、さらにセンターのディスク面には8つのホールを備える独特のデザイン。盛り上がったディスク面に対してラウンドしながらリムへと落ち込んでいく周辺部でホイール全体の立体感を出している。さらにオールドイングリッシュホワイトリムヴァーレイポリッシュと呼ばれるオフホワイト系のカラーリングの同モデル、リム内側には全周に渡ってライン状のポリッシュが施され、リムとディスクを分離する役目を担っている。付属品であるセンターパッケージを取り付けるとそのイメージは激変する。ディスク面の丸穴はすべて隠れる上に、メッキパネル/ブラックアウトされたウインドウ/ダミーボルトのパーツで骨太なデザインへ一気に変貌する。さらにオプションのセンターパッケージはメッキのディスクデザイン。クラシカルな足もとを作るにもぴったりのアレンジと言えるだろう。

ブランドヒストリー

ガルシアブランドは現在2モデルのラインアップ。ひとつはガルシアSSリボルバーと呼ばれるハイエース専用モデルだ。そしてもうひとつのモデルがこのガルシアシスコ。14インチから17インチまでのラインアップを揃え、ハスラーやジムニー、N-VANなどの軽自動車からプラド、ハイエースといった車種までを広くカバーする。オフ系の無骨なタイヤにも合うデザインに加えて、クラシカルなテイストを併せ持っているのも同ブランドの特徴。

レアマイスター【LMG MS-9W】

レアマイスター【LMG MS-9W】推奨サイズ:15×4.5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15推奨サイズ:15×4.5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15

レアマイスターのLMG(レアマイスターギア)シリーズから新登場したMS-9W。ビードロック風のデザインを込めたアウトドアテイストのホイールとして着目した。今回はオールテレーン(A/T)タイヤと組み合わせてオンでもオフでも楽しめる足回りを提案、ハスラーの持つSUVイメージとうまく融合させるにはぴったりのコーディネートとした。象徴的なのはレッドリム。ビードロックを模したデザインで、ホイール外周をレッドでアウトラインするインパクト大の処理だ。大きめのピアスボルトを配しているのも独特。またスポークが接する部分を凹型に切り欠き、立体的なフェイスを作るのも特徴だ。一方のディスクは面を強調したデザインが秀逸。センターパートには5角形の凹デザインを施した広めディスクを配置。周囲には短いツインスポークをリムへと伸ばす。スポークは大きく角度が付けられリムに接合しているのも独特で、ディスク面とリムの別体感を感じさせる演出だ。ポップなカラーリングの多いハスラーには足もともポップに彩りたい、そんなニーズを持っているユーザーにもピタリと決まるこのホイール。ビードロックデザインによる差し色で足もとを華やかにショーアップできるモデルだ。

ブランドヒストリー

レアマイスターではスポーツモデルからドレスアップ系のモデルまでを幅広くラインアップ。今回紹介しているLMG(レアマイスターギア)はオフを強く意識したシリーズ、本格オフロードからSUV系のクルマにまでマッチするヘビーデュティなデザインが特徴。幅広いラインアップを揃えるレアマイスターブランド、ドレスアップの方向性に合わせて狙いの1本が見つかるブランドだ。

MiD【ナイトロパワー グレネード】

MiD【ナイトロパワー グレネード】推奨サイズ:15×5J Inset48 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15推奨サイズ:15×5J Inset48 4H-100/タイヤサイズ:165/60R15

ヘビーデューティなオフロードテイストを取り入れられる、無骨で骨太なスタイリングが特徴のナイトロパワー グレネード。ジムニーやジープラングラー、デリカD:5などへのラインアップを充実させる同モデルは、オフロード系のユーザーを満足させるいくつもの仕掛けが施されている。そのひとつがビードロックを思わせるリムフランジのデザインだ。リム外周をカバーするようにリング状のデザイン+ピアスボルトを配するかなり手の込んだ処理。ロックセクションなどの本格オフロード走行で用いられるビードロックを思わせるデザインでオフ系のタイヤとの相性もバッチリ。さらにセミグロスブラック+リムヴァーティカルポリッシュと呼ばれるカラーリングからもわかるとおり、リムの内側にはポリッシュが施され、1ピースモデルながらディスク面とリムとの別体感を出している。大き目のセンターパートを持つのも力強さを表現するにはぴったり、15インチモデルにだけ採用されている小さめのセンターキャップ+ミリングを施した周辺デザインもワイルドだ。そんなセンター部から伸びる7対のツインスポークはエッジの効いたスクエアデザイン。オフ系タイヤを履きこなすにも絶好の1本となる。

ブランドヒストリー

オフロードを強くイメージさせるマルカサービスのナイトロパワーブランド。ブラックとポリッシュというオーソドックスなカラーリングだけでワイルドでオフテイスト満点のデザインを作り上げるのが同ブランドの方向性。存在感あるセンターパートなど、力強さを感じさせるデザインもオフロードモデルを意識した作り。メッシュデザインや太めのスポークを採用するなど、地面を力強く蹴り出すイメージをホイールから発散させているのも見どころだ。

MiD【RMPレーシング R27】

MiD【RMPレーシング R27】推奨サイズ16×6J Inset:43/タイヤサイズ:165/50R16推奨サイズ:16×6J Inset43 4H-100/タイヤサイズ:165/50R16

7本のY字型スポークを備えたスポーティなメッシュデザインがこのモデルの最大の特徴。正面から見ると細身のスポークだが奥行きを稼ぐことでしっかり強度を確保、軽快なデザイン性とスポーツホイールならではの強靱な設計を両立させている。またY形状のスポークはセンター部からいったん盛り上がり、リムに向かって落ち込む3D形状のフォルムを持つ。まるでスポークでリムをがっちりと掴むようなデザインなのも足もとの力強さを演出するにはぴったり。センター部は大きく落とし込んだデザインとし、ここに4穴のボルトを取り込むバランス重視の処理。さらにスポーツテイストを前面に押し出しているのがリムに配したレッドの処理。リム内にはブランドロゴを配するなどリアルスポーツを感じさせるデザインも秀逸。またリムの一部やスポークの付け根に凹面を設けて、強度に影響を及ばさない部分を削ることで軽量化にも貢献、同時にフェイスに変化を付けるデザイン処理としても見どころとなった。小振りなセンターキャップにはリムと同じくレッドを配色したRMP RACINGのロゴが入り、ここでもスポーツテイストを強調。ブラック/レッドの配色で引き締まった足もとが演出可能だ。

ブランドヒストリー

リアルスポーツをコンセプトにモデル展開を進めているのがRMPレーシング。ブラック/レッドラインのコンビネーションで足もとをレーシーに彩るモデル群が特徴。取り付けるだけどんなクルマもスポーツテイストをまとえる。しかもスポーク、メッシュのデザインでスポーツホイールのデザインを再現しているのも同シリーズの特徴。リムやスポークにロゴを配する処理も加え、履きこなすだけで愛車をスポーティに彩ることができるブランドとなった。

MiD【RMPレーシング R50】

MiD【RMPレーシング R50】推奨サイズ15×5J Inset:45/タイヤサイズ:165/55R15推奨サイズ:15×5J Inset45 4H-100/タイヤサイズ:165/55R15

RMP RACINGが掲げるレーシングスピリッツをストレートに体現したモデルとなったR50は、あえてオーソドックスな5本スポークのデザインを採用。リアルスポーツの世界でもたびたび用いられるこのデザインは一見するだけでスポーツを感じさせる。ただしストリートでも映えるようにスポークはやや細めの設定、しかもスポークの両脇にはラウンドしてエグリ込む処理を施し強度とデザイン性を兼ね備えているのがわかる。さらにスポークは正面から見るとほぼストレートなデザインなのが見て取れる、テーパーさせないことで力強さを感じさせているのもリアルスポーツを標榜するモデルならではのアレンジだ。またスポークは緩やかにラウンドしてリムへとつながるスムーズなデザイン、リムへの接合部分もエッジを取り去ったシームレスな処理としている。センターパートは一段落とし込み、4穴のハブボルトを内包するデザイン。小振りなセンターキャップもスポーツモデルならでは。同ブランドの特徴であるブラックをベースにレッドラインを配したスポーティなカラーリングを投入。また2時方向のスポークにはRMP RACINGのロゴを施すのもスポーティなアレンジのひとつだ。

ブランドヒストリー

レーシングスピリッツを強く感じさせるレッドラインを共通のアイコンとしてアピールするRMP RACING。ブランドの中でももっともオーソドックスでシンプルなスタイルを持つのが5本スポークのR50だ。このモデルに代表されるようにリアルスポーツの世界で用いられているホイールを手軽に手に入れられるようにしたのが同ブランドの魅力。スポーツ系のタイヤと組み合わせて足もとからスポーティを表現するアレンジには見逃せないブランドとなった。
《土田康弘》

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