【レクサス LS まとめ】ショーファーカーとドライバーズカーの両立…価格やデザイン、試乗記

レクサス LS500h バージョンL(マンガンラスター)
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  • レクサス LS500h バージョンL(インテリアカラー:ホワイト)
  • LS500h “EXECUTIVE”
  • 切子調カットガラス

5代目となったレクサスのフラッグシプセダン『LS』。「GL-A」と呼ばれる新たなプラットフォームを採用した新型は、クーペシルエットを描き出す斬新なデザインや静粛性などを武器に高級セダン市場に乗り込んだ。新型にはハイブリッドを搭載する『LS500h』とターボを搭載する『LS500』を設定。現在は、一部改良を受けたモデルが2019年10月より販売されている。

目次

  1. 新プラットフォーム採用のフラッグシップセダン発売…980万円より
  2. 旭硝子、日本の伝統芸能「切子調ガラスオーナメント」を開発
  3. 【LS 500h試乗】後席で安楽にくつろぐだけのクルマではない…木下隆之
  4. 【東京モーターショー2017】伊藤若冲にもインスパイア、遠目の大胆と近目の緻密[デザイナーインタビュー]
  5. 【LS 500h試乗】「気持ちいい」を超えてスポーティですらある…諸星陽一
  6. 【LS 500 試乗】これからのトヨタ車に大きな影響を与えるエンジンだ…諸星陽一
  7. 足回り改良で乗り心地を向上

新プラットフォーム採用のフラッグシップセダン発売…980万円より

レクサスは、フラッグシップセダン『LS』をフルモデルチェンジ、10月19日より販売を開始した。

5代目となる新型LSは、新開発のGA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現。車体側面にウインドウガラスを片側3枚ずつ(計6枚)配置する「6ライトキャビンデザイン」を採用し、フロントからリヤまで抜けるシャープな構成から、フェンダーがダイナミックに突き出す斬新なクーペシルエットを創り出している。

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旭硝子、日本の伝統芸能「切子調ガラスオーナメント」を開発

旭硝子は切子調ガラスオーナメントがトヨタ自動車の新型レクサス『LS』に採用されたと発表した。

製品は、最新技術により切子細工をモチーフとした繊細な造形を施した化学強化ガラスで、ドアトリム部分の装飾として「LS500」と「LS500h」の上級バージョンに使用された。

旭硝子は製品の製造にあたり、ガラス工芸家の原版意匠を再現するため「工芸品を工業製品に」をテーマに掲げ日本各地の高い生産技術を結集した。同社の金型設計技術とガラス成形技術に加え、日本各地の精密加工・特殊研磨工程を取り入れた量産プロセスを確立し、世界初となるドアトリムオーナメントを作り上げた。

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切子調カットガラス切子調カットガラス

【LS 500h試乗】後席で安楽にくつろぐだけのクルマではない…木下隆之

「初代LSの衝撃を超えるクルマにしてください」

新型『LS』の開発責任者である旭CEは、マスタードライバーであり社長である豊田章男氏から、そうリクエストされたという。

初代とは、1989年にアメリカでデビューしたレクサス「LS400」のことを指す。圧倒的な静粛性で、世界をアッと言わせたのはこのモデルのことである。

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レクサス LS500h エグゼクティブレクサス LS500h エグゼクティブ

【東京モーターショー2017】伊藤若冲にもインスパイア、遠目の大胆と近目の緻密[デザイナーインタビュー]

レクサス『LS+コンセプト』は、2020年に向けてレクサスデザインの新たな可能性と、近い将来に実現を目指す最新の自動運転技術を兼ね備えたコンセプトカーだ。つまりデザインを含め、レクサスの将来の方向性を表現したモデルなのである。

◇次世代LSのあるべき姿とは

----:では早速LS+コンセプトのデザインコンセプトを教えてください。

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レクサスデザイングループ長の袴田浩昭氏レクサスデザイングループ長の袴田浩昭氏

【LS 500h試乗】「気持ちいい」を超えてスポーティですらある…諸星陽一

レクサスのフラッグシップサルーン、『LS』がフルモデルチェンジし5代目に移行した。今回の試乗は東京都内のホテルを朝出発し、高速道路経由で伊豆のサイクルスポーツセンターを目指すというもの。2名1組での試乗となり、ドライビングだけでなく、後席のコンフォート性も確認することができた。

新型のLSは「GL-A」と呼ばれる新しいプラットフォームを採用。ホイールベースは先代ロングホイールベースモデルよりも、35mm長い3125mmとなった。全長はじつに5325mm、全幅も1900mmもある。アメリカで十分に通用するFセグメントのパッケージングとなった。

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  • レクサス LS500h エグゼクティブ 4WD
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【LS 500 試乗】これからのトヨタ車に大きな影響を与えるエンジンだ…諸星陽一

5代目となったレクサスのフラッグシップサルーン『LS』のパワートレインは3.5リットルNA+モーターのハイブリッドと、3.5リットルターボエンジンの2種が用意されている。ハイブリッドモデルは2017年10月19日の発表と同時に発売されたので、すでに試乗していたが、3.5リットルターボモデルは、12月18日発売であったため公道での試乗は遅れていた。

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  • レクサス LS500
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足回り改良で乗り心地を向上

レクサスは、フラッグシップセダン『LS』を一部改良し、10月3日より販売を開始した。

LSは1989年の発売以来、滑らかでパワフルな走りや圧倒的な静粛性・快適性など、高級車の新たな基準を作ったレクサスのフラッグシップセダン。2017年に登場した5代目では、セダンとして十分な居住性と斬新なクーペシルエットを両立したスタイリング、エモーショナルな走り、数々の先進技術の採用など、大きな変化を遂げた。

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レクサス LS500hバージョンLレクサス LS500hバージョンL

《滑川寛》

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