【スズキ ハスラー 新型】アウトドアギア感が増した まとめ…価格やスペック、変更点、デザイン

スズキ・ハスラー新型
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2014年に発売されてから6年もの間、安定して人気を集めていたスズキの初代『ハスラー』。2020年1月20日より、6年ぶりに全面改良が施された新型ハスラーが発売された。エクステリアはキープコンセプトながら、インテリアでは大きな変化が見られた。

目次

  1. 竹中チーフエンジニア「雰囲気はキープも、形は大きく変わった」
  2. 新開発エンジン&CVTで走りも進化 価格136万5100円より
  3. スズキが3年ぶりに開発したメーカーOPナビはパイオニア製
  4. タフネスとプロテクト感を表現…インテリアデザイナー[インタビュー]
  5. よりSUVらしく、ワクワクさせてくれるデザイン…チーフエンジニア&デザイナー[インタビュー]
  6. 新ジャンルの先駆者がパワーアップして帰ってきた![詳細画像]
  7. 【試乗】キャッチーだけど質実剛健、ボディの進化を実感…島崎七生人

竹中チーフエンジニア「雰囲気はキープも、形は大きく変わった」

スズキは軽クロスオーバー『ハスラー』を全面改良し、2020年1月20日から販売を開始すると発表した。価格は136万5100~174万6800円で、月6000台の販売を目標にしているという。

軽クロスオーバーという新たなジャンルを切り開いたモデルの初めての全面改良にあたり、チーフエンジニアを務める竹中秀昭氏は「もちろんフルモデルチェンジなので、ハスラーをより良くするために変えるところは変えたが、ハスラーらしさは残しつつというところを一番考えながら開発した」と明かす。

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スズキ・ハスラー新型発売発表会スズキ・ハスラー新型発売発表会

新開発エンジン&CVTで走りも進化 価格136万5100円より

スズキは、初のフルモデルチェンジとなる新型『ハスラー』を2020年1月20日より発売すると発表した。

ハスラーは2014年1月の発売以来、広い室内空間の軽ワゴンとSUVを融合させた全く新しいジャンルの軽クロスオーバーとして幅広い層から支持を集めている。

新型ハスラーは、「もっと遊べる! もっとワクワク!! もっとアクティブな軽クロスオーバー」をコンセプトに、トレンドやライフスタイルの変化に対応しながら、新しい楽しさ、ワクワクを提案し、想像力や行動力をさらにかき立てる新たなハスラーを目指して開発した。

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スズキが3年ぶりに開発したメーカーOPナビはパイオニア製

スズキがクリスマス・イブの12月24日に発表した新型『ハスラー』。デザインは基本、キープコンセプトながら、随所に新機軸を打ち出したクルマに仕上がっていた。中でも約3年ぶりに復活したメーカーオプションナビは、次世代スズキ車に広がる新装備として注目される。

新型ハスラーのダッシュボード中央には、スズキが新たに開発した9インチHDディスプレイ搭載のメモリーナビが納められていた。9型サイズのナビは今どきそれほど珍しいものではないが、このナビでは「ホーム」画面を用意して、ここに「ナビゲーション」「車両情報」「オーディオ」の3つの情報を同時表示。それぞれをタップすることで、即座に使いたいモードへと切り替わる使いやすさを優先した。中央の「車両情報」をタップすると、平均燃費を含む走行情報を表示する画面を表示する。ホームに戻したい時は画面下のホームボタン(□)を押すだけだ。

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スズキが3年ぶりに開発したメーカーOPナビはパイオニア製 画像

  • 新型ハスラーに搭載されたインチHDディスプレイ搭載のメモリーナビ。CD/DVDドライブも搭載された
  • 9インチなって、7インチに比べて表示面積は1.7倍にもなる
  • ホームメニューの画面。「ナビゲーション」「車両情報」「オーディオ」の3つの情報を同時表示する
  • ナビゲーションの設定メニュー。楽ナビと基本的に同じだ
  • メーター内のカラーディスプレイにはナビゲーションと連動して方面案内も表示する
  • メーター内のカラーディスプレイには多彩な表示を可能にした

タフネスとプロテクト感を表現…インテリアデザイナー[インタビュー]

スズキは軽SUVの『ハスラー』をフルモデルチェンジ。1月20日より発売を開始する。そのエクステリアデザインはキープコンセプトだが、インテリアは大きく変更された。その理由についてインテリアデザイナーに話を聞いた。

アウトドア用品の持つタフさを表現

----:ハスラーのデザインを見ると、エクステリアはキープコンセプトで、先代の要素を取り入れ、一目でハスラーとわかります。一方、インテリアはガラッと変わりましたね。

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タフネスとプロテクト感を表現…インテリアデザイナー[インタビュー] 画像

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よりSUVらしく、ワクワクさせてくれるデザイン…チーフエンジニア&デザイナー[インタビュー]

スズキ『ハスラー』が2代目に進化した。パッと見はキープコンセプトのエクステリアデザインをまとっているが、実は様々な思いの上にこのデザインが選択されたという。そこでチーフエンジニアとエクステリアデザイナーそれぞれに話を聞いた。

実験からチーフエンジニアへ

----:竹中さんはこれまで車両開発の実験を行っていたとお聞きしています。そこからハスラーのチーフエンジニアになったそうですが、どういう経緯だったのでしょう。

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スズキ ハスラースズキ ハスラー

新ジャンルの先駆者がパワーアップして帰ってきた![詳細画像]

スズキの軽クロスオーバー『ハスラー』が、2014年の発売以来初のフルモデルチェンジ。ハスラーは、軽ワゴンとSUVを融合させた新たなジャンルを生み出したパイオニア的存在。新型では、外装はキープコンセプトだが、内装には大きな変更が見られる。

ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1680mm。駆動方式は2WD と4WD の2種類から選択可能。

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  • スズキ ハスラー 新型 ハイブリッドX(2WD)
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【試乗】キャッチーだけど質実剛健、ボディの進化を実感…島崎七生人

“ボクシィ”に仕上げられた新型ハスラー

『ハスラー』登場から6年。この間、従来モデルの人気は実に安定していた……というより最後までまったく衰えなかった。2019年1~12月を見ても販売台数は5万7840台と、軽自動車のベスト10圏内、9位に食い込んでいる。新型も初代同様になかなかキャッチーだな……が素直な第一印象。

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スズキ ハスラー 新型スズキ ハスラー 新型

《滑川寛》

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