【ダイハツ ロッキー 新型】ただのコンパクトSUVと侮るなかれ まとめ…デザインや価格、試乗記

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ダイハツの新世代のクルマづくりシステム「DNGA」採用の第二弾となる、新型コンパクトSUV『ロッキー』。コンパクトな5ナンバーサイズでありながらも、大容量で使い勝手の良い室内が売り。トヨタにOEM供給され、『ライズ』としても販売される。

目次

  1. 開発責任者「ダイハツならではの新ジャンルのコンパクトSUV」
  2. DNGA第2弾のコンパクトSUV、価格は170万5000円より
  3. 【試乗】清く・正しく・小さく、日本の日常使いに申し分なし…岩貞るみこ
  4. 【試乗】4WDがFF以上に快適な理由は「リアサス」…島崎七生人
  5. スマートアシストACC追従がスムーズに…ソフトウェアの重要性
  6. 【試乗】このクルマ、全方位的に隙が無い…中村孝仁

開発責任者「ダイハツならではの新ジャンルのコンパクトSUV」

ダイハツ工業は11月5日、新型コンパクトSUV『ロッキー』を発売した。一括企画開発手法DNGAの第2弾となるモデルで、1リットル3気筒ターボエンジンを搭載する。トヨタ自動車には『ライズ』のモデル名でOEM供給し、同時発売された。

ダイハツ工業の大野宣彦エグゼクティブチーフエンジニアは「コンパクトSUVの中で荷室もちゃんと使えて、室内も広いというのはなかなか少なかった。例えば『タント』や『ムーヴ』のように、決められた寸法の中で室内を広くするというところは私どもの得意とする分野なので、それを生かそうと考えた」とした上で、「DNGAの技術でこれまでにないダイハツならではの新ジャンルのコンパクトSUVを企画、開発した」と話す。

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DNGA第2弾のコンパクトSUV、価格は170万5000円より

ダイハツは、新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の第2弾商品となる新型コンパクトSUV『ロッキー』を11月5日から発売する。

DNGAによる新技術は、CASEへの技術対応とスピーディな商品ラインナップ拡充を同時に実現するために「一括企画開発」の手法を取り入れ、プラットフォームの構成要素を同時刷新するもの。2019年7月にフルモデルチェンジした軽自動車、新型『タント』で初めて搭載し、ロッキーはコンパクトカーとしては初の商品。また、DNGA商品としては初めてトヨタ自動車のラインアップに加わるモデルとなる。

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【試乗】清く・正しく・小さく、日本の日常使いに申し分なし…岩貞るみこ

大きく見えるデザインに仕立てられているけれど、ダイハツ『ロッキー』の全長は3995mmと4mを切り、横幅も1695mmと5ナンバーサイズ。小さい。実際のロッキーは、清く正しく小さいのである。日常使いのコンパクトサイズのSUVは、実際の遊びの半径はもちろん、遊びの妄想半径も大きく広げてくれる。

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【試乗】4WDがFF以上に快適な理由は「リアサス」…島崎七生人

SUVの『ロッキー』なら、日常だけでなくプラスαで多用に乗りこなしたい……と思うユーザーも多いだろう。そうした時のいい選択肢になるのが4WDモデルだ。

試乗車は「G」グレードの4WDモデル。スペックを確認しておくと、FWDの同グレードに対し車重が+70kgとなり、WLTCモード燃費FWDの18.6km/リットルに対し17.4km/リットルとなるなどの差がある。

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ダイハツ ロッキー G 4WDダイハツ ロッキー G 4WD

スマートアシストACC追従がスムーズに…ソフトウェアの重要性

ダイハツ『ロッキー』新型に採用する予防安全機能が「次世代スマートアシスト」と呼ばれる小型ステレオカメラを使うタイプだ。兄弟車のトヨタ『ライズ』にも採用されている。その進化のポイントを開発担当者に取材した。

新型タントの“スマアシ”から大きな進化

「次世代スマートアシスト」は、すでに新型『タント』にも搭載されている予防安全機能だ。衝突回避支援ブレーキ機能はクルマだけでなく歩行者に対しても機能し、オートハイビームは先行車や対向車だけを遮光しながらハイビームの効果を発揮するADB(アダプティブドライビングビーム)となる。中でもADBは新型タントが軽自動車として初めて搭載したもので、さらにコーナーセンサーや車線逸脱抑制制御機能も備えるなど、特にJNCAPで評価対象になる予防安全機能については標準で装備した格好だ。

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スマートアシストACC追従がスムーズに…ソフトウェアの重要性 画像

  • 新型ダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズに搭載した“スマアシ”は渋滞時でも先行車に自動追従できる。
  • “次世代”スマートアシストは、小型ステレオカメラを使ってセインシングする。
  • 新型ダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズのACC制御用コントローラー。
  • 次世代スマアシは高速道路で全車速追従クルーズコントロールを実現した。
  • スマアシ制御中は白線を検知して、ハンドル操作も制御を加える。
  • 全車速追従クルーズコントロールとレーンキープコントロールを制御した時のメーター内表示。

【試乗】このクルマ、全方位的に隙が無い…中村孝仁

「ロッキー」の名に違和感を覚えるのは…

このクルマと初めて出会ったのは東京モーターショーでのこと。すでに試乗会の案内が来ていたのだが、「新型車」としか書いておらず、名前は伏せられていた。

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《滑川寛》

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