フォード エクスプローラー、強度不足でリアサストーリンク破損のおそれ リコール

フォードモーターカンパニーは9月27日、『エクスプローラー』のリヤサスペンショントーリンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2010年10月18日~2015年12月7日に製造された7402台。

リヤサスペンショントーリンクの設計時強度検討が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、金属疲労等により溶接部分が破損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

改善措置として、全車両、左右のリヤサスペンショントーリンクを対策品に交換する。

不具合および事故は起きていない。本国メーカーからの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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